千葉県立美術館 | 千葉県立美術館について | 千葉県立美術館の概要

千葉県立美術館

千葉県立美術館について

千葉県立美術館の概要

施設

  1. 当館は、「みる・かたる・つくる」総合的な美術館活動を基本方針として、昭和49年10月に開館しました。
    約1万坪(33,000u)の敷地に平屋建ての全8室からなる展示室は、全室を通じて段差がありません。
    館内では、車椅子の無料貸出、車椅子で利用できるトイレを備え、補助犬をともなう入館も受け入れています。また、直接触って鑑賞できる彫刻作品を常置しています。 館庭には、野外彫刻を展示し、自然との融合をはかっています。
    県民アトリエ棟には、講演会やコンサート等の場として200人収容できる講堂、美術に関する図書や情報を提供する情報資料室、研修室、3つのアトリエ等があります。

展覧会

  1. 県ゆかりの作家を顕彰する展覧会、市町村との共催により県下各地でコレクションを紹介する移動美術館展、テーマに沿ったコレクションの紹介などの展覧会活動を行っています。
    また、その他にも県下の美術団体の主催による様々なジャンルの展覧会が開催されています。

コレクション

  1. 日本画、洋画、彫刻、工芸、書、版画の区分で、約2,800点(2017.3.31現在)を収集しています。 千葉県にゆかりのある作家の作品と関係資料を重点的に収集するとともに、日本内外の美術家の作品収集に努めています。 
    【主な作家】
    1. 洋画家・浅井忠(あさいちゅう/1856〜1907)の作品と関係資料。
    2. ミレー等バルビゾン派の作品。
    3. 小堀進(こぼりすすむ/1904〜1975)等水彩画史上代表的な作家の作品。
    4. 香取秀真(かとりほつま/1874〜1954)、津田信夫(つだしのぶ/1875〜1946)、宮之原謙(みやのはらけん/1898〜1977)等、工芸史上代表的な作家の作品。
    5. 浜口陽三(はまぐちようぞう/1919〜2000)、池田満寿夫(いけだますお/1934〜1997)、深沢幸雄(ふかざわゆきお /1924〜)等、版画史上代表的な作家の作品。
    6. 千葉県に生まれ、あるいは在住し、近代美術史上重要な足跡を残した作家の作品。

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