「東宮御所壁飾草稿2」

紙・水彩

浅井 忠
1905(明治38)年
56.6×75.5(cm)

東宮御所壁飾は、「武士の山狩り」という油絵の大作として完成されましたが。この作品はその前段階で、画面に描かれた縁飾りなどから、綴織下絵として検討された草稿です。

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