千葉県立美術館 | 教育・研究 | 出張授業

千葉県立美術館

教育・研究

千葉県立美術館の学習支援プログラム

出張授業

  • 美術館が所蔵する貸出し用学習キットを使用して、美術館の職員が学校の授業をお手伝いします。いつもの授業とは、すこし違った雰囲気で美術を楽しむことができます。

  • 「ビルダーカード」

    ビルダーカードは、直径25cmと10cmの切込みの入ったダンボール製の円盤で、円盤どうしを組み合わせてオブジェを作り上げていきます。一人で納得のいくまで好きなものを作るのも良し、友達と協力して巨大なオブジェを作るのも良し。楽しみ方は無限大!子どもたちの創造力を、フルに引き出すことができる、造形遊びに最適の教材です。

    ビルダーカード ビルダーカード

    @円盤を溝に差し込み形を作ることができるので、小さな子どもでも自由に造形活動を楽しめます。
    Aたくさん円盤をつないで大きくすれば作品の中に入って遊ぶこともできます。

    ビルダーカード ビルダーカード

    Bいつもの教室を子どもたちの想像力で、夢のような空間に変えることができます。
    Cみんなで協力すれば、こんな巨大なオブジェを作ることもできます。

    「つなげる鑑賞法」

    総合研究大学院大学の奥本博士が提唱する新しい美術鑑賞法「つなげる鑑賞法」を、当館の出張授業で体験することができます。
    まず最初に、専用のウェブ教材を使用して、美術館に展示されている作品にはつながりがあることを発見します。その後、ワークシートに気になった作品を分類していくことを通して、作品同士のつながりを記入したミュージアムマップを作成します。作成したミュージアムマップをもとに話し合いを行い、自分が気がつかなかったつながりを知ることができます。来館前の事前学習としてベストなプログラムです。
    つなげる鑑賞法を知ると、こどもたちは自分で絵の良さや感想を、詳細な言葉で語るようになります。絵を見るだけではなく、絵から何かを考える学習が始まります。

    つなげる鑑賞法 つなげる鑑賞法 つなげる鑑賞法

    世界の名画(複製画)を使用したギャラリートーク・ゲーム

    10点以上の複製画使用し、作品のタイトル当てゲームや、学芸員になったつもりで作品の解説を行うゲームを行います。大型の複製画を多数使用するので、教室はまるで美術館やギャラリーのような雰囲気になります。いつもとは違った環境の中で、楽しい鑑賞の授業を行うことができます。

    ギャラリートーク・ゲーム ギャラリートーク・ゲーム ギャラリートーク・ゲーム

    日本画素材BOXで岩絵具作成体験

    当館の貸し出し用学習キット「日本画素材BOX」を使用して、伝統的な岩絵具について学び、孔雀石を使った岩絵具作成体験ができる出張授業プログラムです。収蔵作家にゆかりのある地域に学校がある場合、その作家の作品の複製パネルを作成して授業の導入で使用すると、日本画をより身近に感じることができます。

    岩絵具作成体験 岩絵具作成体験 岩絵具作成体験

  • お申し込み・お問い合わせ

    実施予定日の1ヶ月前までに当館普及課にお電話でご相談ください。実施日時を協議の上、実施日の2週間前までに文書で依頼してください。なお、実施日は原則として、火・水・木曜日とさせていただきます。

    ■お問い合わせ先:千葉県立美術館 普及課
      〒260-0024 千葉市中央区中央港1-10-1
      ・Tel:043-242-8311 ・Fax:043-241-7880

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