千葉県立美術館 | 企画

平成23年度企画展   関 主税 展   −夢幻世界を描き続けた日本画家−  

関主税(せきちから)(1919〜2000)は、千葉県長生郡生まれ。
東京美術学校で結城素明に,また復員してからは中村岳陵に師事し、日展を中心に活躍しました。 作品は,夜空や銀河といった無限の世界,湖や森林,動植物など
自然の中に題材を求め,現代的な色彩感覚で,変幻自在に神秘的な情景を描きました。
本展では関主税の日本画作品70余点とスケッチや下絵などを紹介し,戦後から晩年まで半世紀にわたる画業を振り返ります。

展覧会チラシ

美術講演会

ミュージアムコンサート

ギャラリートーク

企画展スペシャルワークショップ 日本画の素材〜石の色

入場料

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