千葉県立美術館 | 特別企画

平成24年度特別企画展 魔法の美術館 『光のアート展』

 「光」をテーマに音響や映像を用いながら新しい美術表現を目指す作家による展覧会です。
 こうしたメディアアートの楽しさは、これまでの静的な現代アートと異なり、光とデジタルを駆使した動的な作品が中心となり、その鑑賞方法も単に「見る」だけでなく、「触る」「参加する」という鑑賞方法が加わり、世代を超えてゲーム感覚で楽しみながら芸術に触れることができます。
 多様化、複雑化する現代アートですが、光が織り成す不思議さや驚きを自ら体感し、世界的にも注目される日本のメディアアートへの関心を持っていただきたいと思います。
→展示案内図を見る(hikari_hall_map.pdf:500KB)

展覧会チラシ

→チラシを見る(hikari 120714.pdf:1.28MB)

主な作品

01・アトリエオモヤ 《光であそぶ》 (C)Atelier OMOYA、02・真鍋大度 / 比嘉了 《happy halloween!》 (C)daito MANABE / satoru HIGA、
03・赤川智洋 《Below the Shank》 (C)tomohiro AKAGAWA、04・鈴木太朗 《青の軌跡》 (C)taro SUZUKI、05・そがあやの 《Sound Round》 (C)ayano SOGA、
06・松村誠一郎 《Hop Step Junk》 (C)seiitiro MATSUMURA 協力:東京工科大学デザイン学部、
08・浅野耕平 《Garden》 (C)kohei ASANO 協力:東京工芸大学インタラクティブメディア学科、09・山口レイコ 《one button game》 (C)reiko YAMAGUCHI、
10・森脇裕之 《Lake Awareness》 (C)hiroyuki MORIWAKI Photo:Andres Fraga、13・小松宏誠 《Air's song》 (C)kosei KOMATSU、
14・プラプラックス(近森基 / 久納鏡子 / 筧康明 / 小原藍) 《Kage's Nest》 (C)plaplax、
16・クワクボリョウタ 《10番目の感傷(点・線・面)》 (C)ryota KUWAKUBO Photo:Keizo Kioku
※番号は展示案内図に同じ

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