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考古学講座「西日本から見た東日本の古墳」 開催のお知らせ

2017.4.13

 

 平成29年5月21日(日)に、考古学講座「西日本から見た東日本の古墳」を開催いたします。

 今から1,700年ほど前、奈良県のヤマトに王権が誕生した頃、政治や文化の中心は、近畿地方にありました。全長200mを超える大型前方後円墳は、近畿地方に集中しています。当時の都から見た関東地方は、東の果てに位置していたといえます。
 今回は、西日本から東日本に研究の拠点を移した、松木武彦先生に、西日本の研究者から見た東日本の古墳の特徴について、お話いただきます。

 

会 期:平成29年5月21日(日) 13:30〜15:00

会 場:風土記の丘資料館 集会室

講 師:講師国立歴史民俗博物館教授 松木武彦 氏

料 金:無料(別途、房総のむら入場料が必要です)

定 員:先着60名


お問い合せ:千葉県立房総のむら 0476-95-3333

 

平成29年度 第1回考古学講座案内(PDF)



 
 

【千葉県立房総のむら】千葉県印旛郡栄町龍角寺1028|電話 0476-95-3333|メール mura@chiba-muse.or.jp