粘土いじりや土器づくり体験を通して、子供たちが粘土の性質のおもしろさや縄文時代の歴史に興味を感じてもらいたいと考えています。


キットの中には縄文を付ける縄、へら、貝殻、模様を刻んだ木の棒、刻み目のあるへら、先端を加工した竹管、粘土板が入っています。
縄文の原体や模様を刻んだ木の棒は、粘土板の上で回転させると、縄文土器の表面にある文様を美しく表出できます。また、貝殻の縁や背中の線を利用したり、先端を加工した竹管・へらを用いて粘土板上に自由に線や模様を描くことができます。


小学校の社会科「新しい社会6年生」日本の歴史―米づくりのむらから古墳のくにへ- の導入教材として利用することができます。特に縄文土器の表面に見られる縄目を復元するには最適です。
また、小学校低学年の粘土細工の時間に、できあがった作品の表面に様々な模様を描くことができます。
特別支援学校等での様々なイベントや体験にも幅広く利用できます。


小学校(高学年)社会科 小学校(全般)美術 中学校歴史