房総のむらトップ房総のむらとは

房総のむらとは?

「千葉県立房総のむら」は、参加体験型の博物館として昭和61年4月1日に開館しました。
平成16年には「千葉県立房総風土記の丘」と統合して、恵まれた里山環境の中で原始・古代から近代現代までの衣・食・住・技の移り変わりを体験することができる博物館としてリニューアルスタートしました。

平成21年5月には、開館以来500万人の来館者を数え、外国からのお客様も年々増加しております。

歴史と自然を学ぶ「風土記の丘エリア」と、商家・農家などの「ふるさとの技体験エリア」とで楽しむことができます。

風土記の丘資料館・復元竪穴住居を除く風土記の丘エリアは無料でご覧いただけます。
ふるさとの技体験エリアは入場料がかかります。料金表はこちら
※ふるさとの技体験エリア及び資料館内は、ペットの入場をお断りしております。盲導犬や介助犬は例外です。


 


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ストリートビューで館内の様子もご覧いただけます。

 

 

商家の町並
商家の町並

香取市(旧佐原市)などに残る古い町並みを参考にして、商家16棟と総屋・地蔵堂・辻広場・稲荷境内で構成されており、人々で賑わう町場の景観を再現しています。

武家屋敷・農家
武家屋敷・農家

佐倉藩の武家屋敷をはじめ、上総・下総・安房のなど江戸時代後期の農家の様子を再現しています。

 
風土記の丘資料館
風土記の丘資料館

県内各地の遺跡から出土した考古資料を収蔵・展示しています。

文化財建造物
文化財建造物

旧学習院初等科正堂や旧御子神家住宅などの国重要文化財や県指定文化財の建造物などを見ることができます。

 
古墳群
古墳群

当館の敷地内と周辺に100基を超える古墳群が広がっています。エリア内には、龍角寺に至る白鳳道や印旛沼を望む遊歩道が整備されています。

千葉県会議事場
千葉県会議事場

明治13〜44年(1880〜1911)まで使用された2代目の県会議場の外観を再現しています。
房総のむらの管理棟です。

 
お食事処・ショップ
お食事処・ショップ

昔ながらのおもちゃ、千葉の名産品など品揃え豊富に取り揃えています。房総のむらの景観を浮世絵にした絵葉書など、ここでしか手に入らない当館オリジナル商品もいろいろあります。

 
 

【千葉県立房総のむら】千葉県印旛郡栄町龍角寺1028|電話 0476-95-3333|メール mura@chiba-muse.or.jp