予告第2版(6/20発行)です⇒最新情報はこちら 千葉県立中央博物館

驚異の深海生物 − 未知の深世界をさぐる −
会期:平成18年7月1日 (土) 〜 9月3日 (日)
コウモリダコ 会場:本館企画展示室

協賛:東京大学海洋研究所
協力:海洋研究開発機構
オニキンメ
 知ってますか?
 見たことありますか?
 さわったことありますか?
 この夏,クールな知的体験!

更新履歴
NEW!
6月20日
展示準備作業の様子 「広報資料発送作業」 を追加
展示準備作業の様子 「展示のシミュレーション」 を追加
展示物紹介記事 「カイコウオオソコエビ」を追加  
展示物紹介記事 「フクレツノナシオハラエビ」を追加
5月10日 企画展「驚異の深海生物」の展示予告ページ(本ページです)を新設

 水深200mより深い海を深海と呼びます.真っ暗で凍りつくような冷たい水,すべてのものを押しつぶしてしまうような水圧など,とても生きものがすめる環境とは思えません.しかし,そんなところにも工夫を凝らしてたくましく生きる生物がたくさんいます.今回の企画展では,未知の世界「深海」にすむ生きものを世界中から一堂に集めて紹介します.このチャンスを逃したら,二度と見ることができない珍しい深海の生きものたちを,ぜひご覧ください!
深海生物イラスト (イラスト:北村雄一)
上から順にリュウグウノツカイ・オニキンメ・コウモリダコ・オオグソクムシ

案内チラシ
上のイラストを使用した案内チラシを,PDFファイルでみられます(約530kB).
案内チラシ

目玉展示の数々!
もうトリビアネタには困らない!? 本物を見に来てね!
下線のついた項目は,クリックすると画像や細かな情報が見られます.
1 全長5mもある魚 リュウグウノツカイ
2 全長6m近い巨大な メガマウスザメ の口
3 どっちが世界最深記録をもつ魚? ヨミノアシロ vs シンカイクサウオ
4 脚をもつ魚? オオイトヒキイワシ
5 4匹ものオスに寄生された ミツクリエナガチョウチンアンコウ のメス
6 逆さに泳いでチョウチンを使う シダアンコウ
7 自分よりも大きい餌を呑み込んだ オニボウズギス
8 腹まで裂けた巨大な口をもつ フクロウナギ
9 自分の歯が口をつらぬく魚 オニキンメ ホテイエソ
10 世界一数が多い魚 オニハダカ
11 世界一小さなサメ コビトザメ
12 上を向いて暮らす魚 テンガンムネエソ
13 深海の巨大なオタマジャクシ? バケダラ
14 本当に目が皿になってしまった チョウチンハダカ
15 紅いチョッキを着たクジラ? アカチョッキクジラウオ
16 愛の牢獄? カイロウドウケツ ドウケツエビ
17 深海底の宝石, アカサンゴ モモイロサンゴ
18 これさえあれば大金持ち? オキナエビスガイ のなかま
19 鉄のよろいをもつ巻き貝 スケイリーフット
20 深海底のUFO メンダコ
21 イカ,タコ,それとも妖怪? コウモリダコ
22 口も肛門もない謎の生物 ハオリムシ
23 世界一深い海にすむカイコウオオソコエビ  6月20日UP! 
24 深海のバルタン星人 エンマノタナイス
25 優雅に泳ぐが実はどう猛 チヒロエビ のなかま
26 よろいで身を固めた深海の騎士 トゲヒラタエビ のなかま
27 熱水を見切る!フクレツノナシオハラエビ  6月20日UP!
28 世界初公開,海底ガス田にすむ オハラエビ のなかま
29 人は地獄といいますが・・・ ジゴクモエビ
30 足が全部はさみなんて? センジュエビ
31 文句なしのうまさ! アカザエビ のなかま
32 バクテリアを養殖? ゴエモンコシオリエビ
33 映画「タイタニック」にも出演 シンカイコシオリエビ のなかま
34 住宅難は共同生活で克服 オキヤドカリ スナギンチャク
35 日本の誇る世界一 タカアシガニ
36 一体その正体は? テヅルモヅル
37 これでもウニです ウルトラブンブク
38 深度6050mの水圧で変形したぶ厚いステンレス製容器!

展示の解説
都合により,日時が変更になったり中止になる場合もありますので,ご了承下さい.
●展示解説員による展示解説
 会期中の毎日,当館展示解説員が20分程度で展示をご案内する予定です.時間や回数等,詳細は決まり次第掲示します.
●研究員による展示解説(ミュージアムトーク)
 会期中の以下の各日各時間に当館研究員が展示をご案内します.
 7月1日(土) 14:30-15:00  8月5日(土) 14:30-15:00
 7月2日(日) 14:30-15:00  8月13日(日) 11:00-11:30
 7月8日(土) 14:30-15:00  8月19日(土) 14:30-15:00
 7月15日(土) 14:30-15:00  8月20日(日) 11:00-11:30
 7月16日(日) 14:30-15:00  9月2日(土) 14:30-15:00
 7月17日(月祝) 15:30-16:00  9月3日(日) 11:00-11:30
 7月22日(土) 14:30-15:00
 7月23日(日) 11:00-11:30
 7月30日(日) 11:00-11:30

関連行事
都合により,日時が変更になったり中止になる場合もありますので,ご了承下さい.
●トークショー
7月9日(日)・8月6日(日)
「さかなクンと見る深海の生きもの」
さかなクン  講師:宮澤正之(イラストレーター)
 各日13:00-14:00
 対象:一般
 定員:各150名 先着順
(整理券を配布します)
ぼくも来るよ!
●講演会
7月30日(日)
「深海の貝」
  講師:佐々木猛智(東京大学博物館)
8月13日(日)
「深海のイカ」
 講師:窪寺恒己(国立科学博物館)
8月27日(日)
「深海に潜る」
 講師:土田真二(海洋研究開発機構)
 各日13:30-15:30 対象:一般 定員:各200名 先着順
●さわってみよう! やってみよう!
7月17日 (月祝)・7月29日(土)・8月12日 (土) 各日10:00-12:00
8月26日(土) 13:30-15:30
「深海の生きものをさわってみよう」
 対象:小学生以上 定員:各20名 先着順
7月23日(日)・8月20日(日)
「深海生物のペーパークラフトをつくってみよう」
 講師:須田裕子(海洋研究開発機構)
 各日13:30-15:30 対象:小学生以上 定員:各20名 先着順

【開館時間】
 午前9時から午後4時30分まで(入場は午後4時まで)

【休館日】
 毎週月曜日.ただし7月17日 (月・祝) は開館,翌7月18日 (火) は休館.

【入場料】(括弧内は20名以上の団体料金)
  一般:500円(400円) 高校・大学生:250円(200円)
※次の方は入場無料になります.
 ・中学生・小学生・幼児
 ・65歳以上の方(年齢を示すものの提示をお願いします)
 ・身体障害者手帳・精神障害者福祉手帳・療育手帳をお持ちの方
  及び介護者(手帳の提示をお願いします)

【交通案内】  くわしい交通案内はこちらへ
電車・バスをご利用の場合
千葉駅(JR総武線・京成線)から
東口7番乗り場 [時刻表] 京成バス「大学病院」「大学病院・南矢作」・ちばシティバス「川戸」行き約15分.バス停「中央博物館」下車,徒歩7分.
東口2番乗り場 [時刻表] 千葉中央バス「中央博物館」行き約20分.バス停「博物館・文化ホール」(終点)下車,徒歩1分.
蘇我駅(JR京葉線・内房線・外房線)から
東口2番乗り場 [時刻表] 小湊鐵道バス・千葉中央バス「大学病院」行き約15分.バス停「中央博物館」下車,徒歩7分.
千葉寺駅(京成千原線)から
徒歩約20分(上の蘇我駅からのバスはすべて千葉寺駅を経由します [時刻表]).
車をご利用の場合
京葉道路「松ヶ丘」インターから約5分.

おまけ  展示準備作業の様子
展示準備作業の様子を,随時紹介します.
 ○ 展示のシミュレーション  6月20日UP!
 ○ 広報資料発送作業 6月20日UP!

問い合わせ先:千葉県立中央博物館 動物学研究科(担当:宮・駒井)
〒260-8682 千葉市中央区青葉町 955-2
電話:043-265-3111(館代表),FAX:043-266-2481

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