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| はじめに 案内チラシ 目玉展示の数々! 展示の解説 関連行事 ミュージアムショップのご案内 開館時間 休館日 入場料 交通案内 |
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| 会期:平成18年7月1日 (土) 〜 9月3日 (日) |
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会場:本館企画展示室・第二企画展示室 | ![]() |
| 協賛:東京大学海洋研究所・(財)千葉県環境財団 協力:海洋研究開発機構 |
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| 知ってますか? 見たことありますか? さわったことありますか? この夏,クールな知的体験! |
| 水深200mより深い海を深海と呼びます.真っ暗で凍りつくような冷たい水,すべてのものを押しつぶしてしまうような水圧など,とても生きものがすめる環境とは思えません.しかし,そんなところにも工夫を凝らしてたくましく生きる生物がたくさんいます.今回の企画展では,未知の世界「深海」にすむ生きものを世界中から一堂に集めて紹介します.このチャンスを逃したら,二度と見ることができない珍しい深海の生きものたちを,ぜひご覧ください! |
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| 深海生物イラスト(イラスト:北村雄一) 上から順にリュウグウノツカイ・オニキンメ・コウモリダコ・オオグソクムシ |
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| 案内チラシ |
| 上のイラストを使用した案内チラシを,PDFファイルでみられます(約530kB). |
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| 目玉展示の数々! |
| もうトリビアネタには困らない!? 本物を見に来てね! |
| 下線のついた項目は,クリックすると画像や細かな情報が見られます. |
| 1 | 全長5mもある魚 リュウグウノツカイ | |
| 2 | 全長6m近い巨大な メガマウスザメ の口 | |
| 3 | どっちが世界最深記録をもつ魚? ヨミノアシロ vs シンカイクサウオ | |
| 4 | 脚をもつ魚? オオイトヒキイワシ | |
| 5 | 4匹ものオスに寄生された ミツクリエナガチョウチンアンコウ のメス | |
| 6 | 逆さに泳いでチョウチンを使う シダアンコウ | |
| 7 | 自分よりも大きい餌を呑み込んだ オニボウズギス | |
| 8 | 腹まで裂けた巨大な口をもつ フクロウナギ | |
| 9 | 自分の歯が口をつらぬく魚 オニキンメ やホテイエソ | |
| 10 | 世界一数が多い魚 オニハダカ | |
| 11 | 世界一小さなサメ コビトザメ | |
| 12 | 上を向いて暮らす魚 テンガンムネエソ | |
| 13 | 深海の巨大なオタマジャクシ? バケダラ | |
| 14 | 本当に目が皿になってしまった チョウチンハダカ | |
| 15 | 紅いチョッキを着たクジラ? アカチョッキクジラウオ | |
| 16 | 愛の牢獄?カイロウドウケツ と ドウケツエビ | |
| 17 | 深海底の宝石,アカサンゴ, モモイロサンゴ | |
| 18 | これさえあれば大金持ち? オキナエビスガイ のなかま | |
| 19 | 鉄のよろいをもつ巻き貝 スケイリーフット8月20日 NEW! | |
| 20 | 深海底のUFO メンダコ | |
| 21 | イカ,タコ,それとも妖怪? コウモリダコ | |
| 22 | 口も肛門もない謎の生物 ハオリムシ | |
| 23 | 世界一深い海にすむカイコウオオソコエビ | |
| 24 | 深海のバルタン星人 エンマノタナイス | |
| 25 | 優雅に泳ぐが実はどう猛 チヒロエビ のなかま | |
| 26 | よろいで身を固めた深海の騎士 トゲヒラタエビのなかま | |
| 27 | 熱水を見切る! フクレツノナシオハラエビ | |
| 28 | 世界初公開,海底ガス田にすむ オハラエビ のなかま | |
| 29 | 人は地獄といいますが・・・ ジゴクモエビ | |
| 30 | 足が全部はさみなんて? センジュエビ | |
| 31 | 文句なしのうまさ! アカザエビ のなかま | |
| 32 | バクテリアを養殖? ゴエモンコシオリエビ | |
| 33 | 映画「タイタニック」にも出演 シンカイコシオリエビ のなかま | |
| 34 | 住宅難は共同生活で克服 オキヤドカリ と スナギンチャク 大変申し訳ありませんが,オキヤドカリとスナギンチャクは都合により展示していません. そのかわりに,キンカライソギンチャクとイイジマオキヤドカリを展示してあります.ご了承下さい. |
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| 35 | 日本の誇る世界一 タカアシガニ | |
| 36 | 一体その正体は?テヅルモヅル | |
| 37 | これでもウニです ウルトラブンブク | |
| 38 | 深度6050mの水圧で変形したぶ厚いステンレス製容器! |
| 目玉展示番外編 |
| 案内チラシや予告版ホームページからご案内している「目玉展示」は上の38点ですが,これらに勝るとも劣らない興味深い展示物が,まだまだたくさんあります.そのいくつかを「番外編」として紹介します. |
| a | 地球上最大の無脊椎動物ダイオウイカ | |
| b | ゆでたジャガイモ?ニュウドウカジカ | |
| c | 今回の企画展用,さかなクン特製ホンフサアンコウ のはく製 | |
| d | 口の中が光る!タウマティクチス | |
| e | 飛び出た目とオチョボ口デメニギスのなかま | |
| f | 飛び出た目と大きな口デメエソのなかま | |
| g | 親は双眼鏡のような目,子は普通の目ボウエンギョのなかま | |
| h | ヘビのような体と光るヒゲワニトカゲギスのなかま | |
| i | 甲冑(カブト)をかぶった魚カブトウオのなかま | |
| j | ご存知! 生きている化石シーラカンス |
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| 展示の解説 都合により,日時が変更になったり中止になる場合もありますので,ご了承下さい. |
| ●潜入! 驚異の深海ツアー(展示解説員による展示解説) |
| 会期中の毎日3回,当館展示解説員が20分程度で展示をご案内します. 開始時間 11:00 13:30 15:00 ただし,ミュージアムトークが11:00から始まる日(7/23, 30, 8/13, 20, 9/3)は,11:00からの分は中止させていただきます. |
| 「潜入! 驚異の深海ツアー」の様子 |
| ●ミュージアムトーク(研究員による展示解説) |
| 会期中の以下の各日各時間に当館研究員が展示をご案内します. |
| 7月1日(土) | 14:30-15:00 | 8月5日(土) | 14:30-15:00 |
| 7月2日(日) | 14:30-15:00 | 8月13日(日) | 11:00-11:30 |
| 7月8日(土) | 14:30-15:00 | 8月19日(土) | 14:30-15:00 |
| 7月15日(土) | 14:30-15:00 | 8月20日(日) | 11:00-11:30 |
| 7月16日(日) | 14:30-15:00 | 9月2日(土) | 14:30-15:00 |
| 7月17日(月祝) | 15:30-16:00 | 9月3日(日) | 11:00-11:30 |
| 7月22日(土) | 14:30-15:00 | ||
| 7月23日(日) | 11:00-11:30 | ||
| 7月30日(日) | 11:00-11:30 |
| 「ミュージアムトーク」の様子 |
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| 関連行事 都合により,日時が変更になったり中止になる場合もありますので,ご了承下さい. |
| ●トークショー |
| 7月9日(日)・8月7日(日) 9月3日(日)追加公演決定! 「さかなクンと見る深海の生きもの」 |
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講師:さかなクン(タレント・イラストレーター) 時間:12:30-13:30 対象:一般 定員:各160名 先着順 企画展「驚異の深海生物 未知の深世界をさぐる」では,最終日9月3日(日)に飛び入りイベントとしてさかなクンのトークショー「さかなクンと見る深海の生きもの」を行うことになりましたのでお知らせします. 当日午前9時より整理券を配布します. (配布はお一人につき一枚とさせていただきます) |
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| ぼくも来るよ! |
| 「さかなクンと見る深海の生きもの」(7月9日開催)の様子 |
| ●講演会 |
| 7月30日(日) ・・・終了しました 「深海の貝」 講師:佐々木猛智(東京大学博物館) |
| 8月13日(日) ・・・終了しました 「深海のイカ」 講師:窪寺恒己(国立科学博物館) |
| 8月27日(日) 「深海に潜る」 講師:土田真二(海洋研究開発機構) |
| 各日13:30-15:30 対象:一般 定員:各200名 先着順 |
| ●さわってみよう! やってみよう! |
| 7月17日 (月祝)・7月29日(土)・8月12日 (土) 各日10:00-12:00 8月26日(土) 13:30-15:30 「深海の生きものをさわってみよう」 対象:小学生以上 定員:各20名 先着順 |
| 「深海の生きものをさわってみよう」(7月17日開催)の様子 |
| 7月23日(日)・8月20日(日) ・・・終了しました 「深海生物のペーパークラフトをつくってみよう」 講師:須田裕子(海洋研究開発機構) 各日13:30-15:30 対象:小学生以上 定員:各20名 先着順 |
| 「深海生物のペーパークラフトをつくってみよう」(7月23日開催)の様子 |
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| ミュージアムショップのご案内 |
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| 商品は豊富にご用意しておりますが,万一品切れの節にはご容赦ください. |
| 企画展「驚異の深海生物」関連商品の品切れ・入荷予定などの情報 |
| ●深海生物Tシャツ(中央博物館オリジナル) |
| 企画展開催にあたって,展示準備作業の様子「Tシャツ作っちゃいました!」でもご紹介したとおり,絵本「しんかいぎょっ!」の作者であるイラストレータ友永たろ氏のご協力をえて,中央博物館オリジナルの深海生物Tシャツを作成しました.そのTシャツを販売しております. 当館オリジナルですので、手に入るのはここだけです.ぜひご利用ください. なお,通信販売も承っております(郵便振替前金制・送料は別途申し受けます). 詳しくはミュージアムショップにお問い合わせ下さい.お問い合わせ先 図柄 以下の3種類 サイズ 110 120 (130 XS S M Lは売り切れました) ただしUSサイズですので,日本サイズより大きめです. ふだんお召しの日本サイズより1サイズ下が目安です. 価格 各1枚2,000円 → 1枚1,200円に値下げしました 送料 1枚200円 2-3枚390円 4枚以上はお問い合わせ下さい. |
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| デザインA.深海魚デフォルメ | デザインB.深海魚リアル | デザインC.深海無脊椎動物 |
| ●関連書籍 |
| 企画展に関連する以下の書籍を販売しております. |
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「おさかな新発見! おしえてさかなクン」 さかなクン(作・絵) トークショー「さかなクンと見る深海の生きもの」の講師です B5変型版・49頁 1,050円 完売しました |
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絵本●すいぞくかん<たんけん編> 「おさかな新発見! しんかいぎょっ!」 友永たろ(絵) なかの ひろみ・まつざわ せいじ(文) 友永たろさんはオリジナルTシャツのイラストの作者です B5変型版・32頁 1,470円 完売しました |
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「深海生物ファイル」 あなたの知らない暗黒世界の住人たち 北村雄一(著) 案内チラシ・ポスターのイラストの作者です A5版・239頁 1,700円 完売しました |
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小学館の図鑑NEO 「水の生物」 白山 義久(監修) 松沢 陽士(撮影) 展示担当のひとり駒井智幸が分担執筆しています A4変型版・192頁 2,100円 完売しました |
| ●サンゴのアクセサリー |
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サンゴを使用した,きれいでかわいらしい,根付け型のアクセサリーです. 250円〜300円です. 完売しました |
| ●その他海関連グッズ |
| ダイオウイカ・サメ・イルカのフィギュア ビニール製のフィギュアです.ダイオウイカ以外は深海生物ではありませんが…. 262円〜1,470円です. 完売しました |
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サンマペン これも深海生物に関係があるとは言えないのですが…. 胴体がグニャグニャ曲がる,面白いボールペンです. 1本263円です. 完売しました |
| 他にもオリジナル絵はがきをはじめ,自然誌歴史関連書籍や標本類,ぬいぐるみやマスコット等,多数取りそろえておりますので,企画展を見学された折にはぜひお立ち寄りください. |
| ミュージアムショップお問い合わせ先:電話・FAX:043-266-5996 受付時間 平日:午前10時30分〜午後4時30分 土日祭日:午前9時30分〜午後4時30分 |
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| 【開館時間】 |
| 午前9時から午後4時30分まで(入場は午後4時まで) |
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| 【休館日】 |
| 毎週月曜日.ただし7月17日 (月・祝) は開館,翌7月18日 (火) は休館. |
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| 【入場料】(括弧内は20名以上の団体料金) |
| 一般:500円(400円) 高校・大学生:250円(200円) ※次の方は入場無料になります. ・中学生・小学生・幼児 ・65歳以上の方(年齢を示すものの提示をお願いします) ・身体障害者手帳・精神障害者福祉手帳・療育手帳をお持ちの方 及び介護者(手帳の提示をお願いします) |
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| 【交通案内】 くわしい交通案内はこちらへ |
| ○ | 電車・バスをご利用の場合 | |||||
| ◆ | 千葉駅(JR総武線・京成線)から | |||||
| ・ | 東口7番乗り場[時刻表] 京成バス「大学病院」「大学病院・南矢作」・ちばシティバス「川戸都苑」行き約15分.バス停「中央博物館」下車,徒歩7分. | |||||
| ・ | 東口2番乗り場[時刻表] 千葉中央バス「中央博物館」行き約20分.バス停「博物館・文化ホール」(終点)下車,徒歩1分. | |||||
| ◆ | 蘇我駅(JR京葉線・内房線・外房線)から | |||||
| ・ | 東口2番乗り場[時刻表] 小湊鐵道バス・千葉中央バス「大学病院」行き約15分.バス停「中央博物館」下車,徒歩7分. | |||||
| ◆ | 千葉寺駅(京成千原線)から | |||||
| ・ | 徒歩約20分(上の蘇我駅からのバスはすべて千葉寺駅を経由します[時刻表]). | |||||
| ○ | 車をご利用の場合 | |||||
| ◆ | 京葉道路「松ヶ丘」インターから約5分. | |||||
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| 問い合わせ先:千葉県立中央博物館 動物学研究科(担当:宮・駒井) 〒260-8682 千葉市中央区青葉町 955-2 電話:043-265-3111(館代表) FAX:043-266-2481 |
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