| [氏名] |
| 宮野 伸也(みやの しんや Shinya MIYANO) |
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| [所属等] |
| 動物学研究科・主席研究員兼科長 1953年生 |
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| [専門分野] |
| 社会性昆虫学・行動生態学 |
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| [研究テーマ] |
| 房総の自然誌・動物誌、昆虫誌(総合研究)、社会性狩蜂類の比較生態学的研究:カースト分化に影響を及ぼす要因の解析(専門研究) |
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| [研究内容] |
| 博物館の総合研究では、房総半島に住む昆虫、特にハチの仲間を中心に調査しています。ハチの仲間は大変に種類数が多く、採集しても名前の判らないものが大多数なのが悩みの種です。これらは、機会をみて専門家に同定をお願いしています。専門研究では、社会性昆虫、特にアシナガバチの行動や生態から社会性の進化に迫ろうとしていますが、これがなかなか難しく、今は少しでも彼らの社会生活の実態に迫れればと考えて研究を進めています。 |
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| [研究成果] |
| 「スマトラの自然と虫と-16 花に集まる熱帯のハチたち(インセクタリゥム、1999年)」、「アリによる管住性ハチ類の造巣活動の低下(2001年)」(英文)、「アシナガバチ研究の到達点(昆虫と自然、2003)」など |
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| [メッセージ] |
| 高校生の時に、女王蜂ではなく「働き蜂が卵を産んだ!」のを見て以来、アシナガバチの生活が気になってここま来てしまいました。 |
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