マスクラット

学名:Ondatra zibethicus

 

 

→千葉の哺乳類一覧へ

生態

 北米原産の大型のネズミで移入種。第二次世界大戦の頃に毛皮をとる目的で飼育され、終戦とともに野生化したと言われている。一時は江戸川河口付近で栽培されているハスを食い荒らすことが問題になった。しかしハス田をはじめとする生息地の湿地の開発・消失がおこっている。

分布

 市川市の行徳野鳥観察舎の周辺にわずかに生息。