館蔵浮世絵・屏風画紹介topへ

  諸国名所百景 下総舟橋大神宮(しもうさふなばしだいじんぐう) 
<解説>  諸国名所百景 下総舟橋大神宮(しもうさふなばしだいじんぐう)

 制作 江戸時代末期〜明治初期
 縦:36.4cm 横:24.3cm
 二代歌川(安藤)広重 作


 浮世絵(錦絵)のシリーズ「諸国名所百景」の1枚です。船橋大神宮(現.船橋市)の石段上から遠く江戸湾(東京湾)が見えます。
 船橋大神宮の社殿は、慶応4年(1868)の戊辰戦争(船橋・市川戦争)で戦火にあい、全焼しました。現在の社殿は、その後に建設されたものです。
  もどる  つぎへ