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  利根川帰雁之図 (きがんのず) 
<解説>
 
制作 江戸時代(幕末)
 絵画の部分 縦:45.8cm 横:22.7cm

 2代歌川広重 作

 2代広重(1826年<文政9年>〜1869年<明治2年>)は、初め歌川重宣を名乗り、師匠の初代広重の没後、2代目を襲名しました。
 主に弘化年間(1844〜48)から慶応年間(1865〜68)にかけて活躍しました。
 右の絵は、初代広重の「利根川ばらばらまつ」と同様に利根川とその岸辺を題材にしていますが、こちらは肉筆画で、掛軸に仕立てられています。
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