「豊英ダムのプランクトン」

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参加者のみなさんの感想はこちら

 H13年5月12日(土)〜13日(日)

 豊英ダムは君津市の山間部、小糸川の最上流にあります。ダム近くの旅館に泊まりがけで、湖のプランクトンを観察しました。幼稚園生から中学生とその保護者、8家族26人が参加しました。


 まずは昼間のダム湖へ出かけてプランクトンの採集。“プランクトン・ネット”という道具を使います。

 ちょっとしたコツさえつかめば、だれにでもプランクトンがとれます。

 夜のダム湖へ出かけて2回目の採集。

 星のきれいな夜でした。まっ暗な森を抜けて湖畔へ降りていくのはちょっとした冒険気分。

 モリアオガエルをみつけました。

 昼間ではなかなか出会えない生きものがたくさんいるのです。

 翌朝、早起きをして朝のプランクトンを採集。

 眠たい目をこすりながらも、3回目ともなるとみんな慣れた手つきです。

 採ってきたプランクトンを顕微鏡で観察。顕微鏡は初めて、という人でも大丈夫。講師の林紀男さんがていねいに教えてくれます。

 みんな無言。

 ときどき、だれかが「いた!」と声を上げると、「どれどれ?」と集まってきます。

 みんながみつけたプランクトンを書き出してみました。昼と夜と朝とでみつかるプランクトンが違うことがよくわかりました。

 とくに、夜はミジンコの種類も数も多くなります。なぜでしょう?

 知りたい人は、どうぞ次回の観察会に参加してください。

 番外編。

 観察会が終わった後、近くの川へいって水遊び。魚やサワガニをみつけて、大人も子どもも夢中。


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