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「山の学校45」

〜冬の生きもの〜

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   H19年12月22日(土)、山の学校「冬の生きもの」を開催しました。今日は朝から曇り。肌寒い天気ですが、生きものはみつかるでしょう。

   なお、今年度よりこの観察会は清和県民の森と中央博物館が連携しておこなっています。


派手な緑色をした繭。

別名ヤマカマス。ウスタビガというガの繭です。

山道の入口にあるフユイチゴ。

だいぶ食べ尽くされていて、実を見つけるのが大変でした。

これも山道の入口に生えているアオキ。

赤い実がびっしり実っています。

積もった落ち葉の下には...

コナラの実から根が生えてきていました。

どこからともなく飛んできた綿毛。

テイカカズラのタネです。

トビナナフシを発見。

ピンク色の翅が鮮やかですね。

怪しいキノコを発見。

ニガクリタケという猛毒のキノコです。

もうすぐお正月。

このシダは正月飾りに使われるウラジロです。

今回も沢で生きもの観察。

大きなヤゴ(トンボの幼虫)が見つかりました。

オニヤンマのヤゴです。

またガの繭をみつかました。左はウスタビガ、右はヤママユの繭。

どちらもヤママユガ科のガの繭です。

地層の観察もしました。

断層のため地層に段差ができているのがわかりますか。


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