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「山の学校49」

〜晩春の里の生きもの〜

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   H20年4月26日(土)、山の学校「晩春の里の生きもの」を開催しました。曇り空で、暑くもなく寒くもなくという天気。君津市立三島小学校の周辺をのんびり歩いて生きものをさがしました。

   なお、この観察会は清和県民の森と中央博物館が連携して実施しています。

今回の集合場所は君津市立三島小学校。

背後の木造校舎の1室が「三島小教室博物館」です。

校舎の裏手の小径をたどって観察に出発です。

道ばたの枯れ枝にアマガエル。

大勢の人に見られてドキドキです。

タンポポの茎にはアワフキムシの巣。

中に幼虫が隠れています。

草むらでクモをつかまえて満足の笑顔。

三島湖畔では八重桜が満開。

人家の塀でなにかをみつけました。

直径5センチほどのパイプにたまった水の中にいたのは「カイミジンコ」。

1ミリ以下のミジンコの仲間です。白いつぶつぶが見えるでしょうか。

尺取り虫をみつけました。

ヒロオビトンボエダシャクの幼虫です。

モグラの死体を発見しました。上半身だけが残っています。

珍しくはありませんが、なかなかお目にかかれない動物です。

集水ますで何かをみつけ、おおさわぎ。

アカハライモリでした。

近年、数が減ってしまった動物です。三島ではまだまだ普通にみられます。

三島小に戻って、今日のまとめ。

ずいぶんいろんな生きものがみつかりましたね。

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