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「小櫃川をのぼる4」

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   H22年2月14日(日)、小櫃川中流域を歩きました。久留里線横田駅で集合し、富川橋から堂谷橋、今間新橋、下郡橋などを経て久留里線下郡駅を目指しました。今回も袖ヶ浦市郷土博物館と君津市立久留里城址資料館、中央博物館が連携しておこないました。(江口誠一)


国道脇の墓地には、様々な形の墓石がある中、神道のものもありました。

善福寺には、モクゲンジという珍しい木が植えられ、宝きょう印塔も立派でした。

堂谷の川廻し付近から、川辺に降りていき、早春の本流に触れられました。

川廻し上流側の入口脇にある、御霊神社の富士塚は登りがいのある山でした。

帽子姿のお地蔵さんの奥には薬師堂があり、行人の気配も感じられました。

三叉路角の小屋の中には甕が埋まっており、瞬時に公衆便所と気づきました。

旅館のような公民館脇の六地蔵は、六角柱の形をしていました。

金剛院境内にて、明治期の宮彫師、後藤忠明作らしき彫刻を発見しました。

下郡郵便局横には、明治期の銅版画にある建物や,明るい色をした壁の近代建築など、見所がありました。


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