「小櫃川をのぼる2」 |
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H21年8月9日(日)、小櫃川下流域を歩きました。前回同様にJR巖根駅で集合し、金木橋から小櫃橋、木更津大橋、中郷大橋などを経てJR上総清川駅を目指しました。今回も袖ヶ浦市郷土博物館と中央博物館が連携しておこないました。(江口誠一)
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巖根駅から出発した道すがら、マテバシイの垣根が連なっています。 |
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道沿いのマテバシイには、早くも堅果が見られました。 |
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金木橋を背に、水路の開閉堰横の帰化植物群落を観察しました。 |
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本流堤防横の水田には赤米の花が咲いており、一同の足が止まりました。 |
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小櫃橋手前に架かるJR内房線橋梁のレンガに歴史を感じます。 |
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坂戸神社本殿はスダジイなどなどに覆われ、夏の日中でも薄暗い中にあります。 |
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解説する案内者の手に、タマムシ自ら寄って留まりました。 |
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本殿横の林には、目視でもムラサキツバメが確認できました。 |
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参道脇の出羽三山供養塔の横にはボンテンが風になびいていました。 |
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川東集落の水田横水路にはクロベンケイガニが群れていました。 |
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万年橋歩道橋から下流のモーターボートの先には、後ほど豪雨をもたらす雨雲が迫っています。 |
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