フィールドノート No.2437

 2026/4/21(火)

 キアシナガバチ

 君津市にて、イモムシを肉団子にしているところを見つけた。

 肉団子は巣に持ち帰り、幼虫の餌となる。

この時期は巣に成虫は女王バチしかおらず、1匹で幼虫を育てる。ワンオペ育児が大変であることは人間社会でもしばしば話題になるが、ハチもそうなのだろうか。

    写真 キアシナガバチの女王
  • キアシナガバチ Polistes rothneyi iwatai (スズメバチ科)

(伴 光哲)