千葉県立房総風土記の丘 常設展示
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豊かな自然環境に囲まれた総面積約32haの敷地内には、復元古墳「竜角寺古墳群第101号古墳」など古墳78基のほか、資料館や文化財建造物などがあります。 |
発掘調査に基づき、古墳がつくられた当時の様子を復元しています。楯(たて)を持つ武人や猪、犬、馬、水鳥などを含め約260体の埴輪が並んでいます。 史跡岩屋(いわや)古墳をはじめとする竜角寺古墳群113基のうち、風土記の丘敷地内には78基が保存されており、遊歩道を歩きながら、それらの古墳を間近に観察することができます。 ・第1展示室「房総の古墳と古代の寺」 県内の古墳から出土した遺物や、龍角寺をはじめとする古代寺院についての資料を展示しています。 ・展示回廊「房総半島の生い立ち」 県指定有形文化財の四街道市「池花南遺跡」出土の石器をはじめとする旧石器時代の石器を展示しています。 ・第2展示室「原始・古代の生活」 縄文・弥生・古墳・歴史時代の人々の生活の移り変わりを、集落からの出土品を中心に展示しています。 明治32年(1899)建造の学校建築である重要文化財「旧学習院初等科正堂」と、安永9年(1780)に安房郡丸山町に建てられた重要文化財「旧御子神家住宅」、寛延4年(1751)に富津市亀沢に建てられた県指定有形文化財「旧平野家住宅」の2棟の民家建築が移築公開されています。 |
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