千葉県立東金高等女学校 遠望
八 鶴 湖
 県立東金高等女学校(現千葉県立東金高等学校)は、東金市東金の八鶴湖畔に建てられました。
 八鶴湖は、サクラの名所として市民に親しまれていますが、安土桃山時代の文禄3年(1594年)に造られた人工湖です。
 また、この地は徳川家康の命によって造られ、徳川家の鷹狩用の施設であった「東金御殿」の所在地でもあります。
 さらにそれ以前には、周辺も含めて、中世(大永元年(1521年〜天正18年)、酒井氏の居城であった東金城としても知られるところです。 
現在の県立東金高校及び発八鶴湖の景観
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