ふどきSpecial


(旧学習院初等科正堂)

 千葉県立房総のむらの総面積は約51f。このうち風土記の丘エリアの面積は約32f。全国の博物館でも有数の広い敷地を持つ当館には、大小さまざまな古墳がありますが、文化財建造物も3棟あり、そのひとつに風土記の丘エリアの看板娘『旧学習院初等科正堂』(重要文化財)があります。
 洋風に和風を巧みに取り入れた明治時代の代表的な学校講堂建築で、当時の凛々しい姿をそのままのこしています。
 また、外観は正面からみると均整のとれた左右対称で、とてもおしゃれです。間違いなく風土記一番の美人さんです。どうか
『白い貴婦人』と呼んでください。
 隣接する花畑は、初夏はラベンダー(約1,200株)、秋はコスモス(約10,000本)を咲かせています。

 外観やテラスと内部の写真(写真をクリックすると、それぞれの拡大写真が見えます)