千葉県立関宿城博物館メール情報∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
せきはくマガジン
http://www.chiba-muse.or.jp/sekiyado/index.htm
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽2000年5月26日 第3号
■もくじ
1 企画展「利根川改修100年」予告編〜横利根閘門〜
2 イベント情報
3 読者の声
4 季節便り
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
1 企画展「利根川改修100年」【8月12日(土)〜10月1日(日)】予告編
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【横利根閘門】
「ヘラに始まりヘラに終わる」こんな釣り格言がありますが、ヘラブナ釣りフ
ァンが「佐原の横利根」と聞くと、手に持つペンが一瞬にして竿(さお)に変
身し、まさに血が騒ぐことでしょう。四季を問わず、雨にも負けずに数多くの
釣り師がヘラブナと知恵比べをしている横利根。ここには大正時代に建設され
た閘門(こうもん)があります。煉瓦造りで、日本の近代化を象徴する歴史遺
産としてこのほど国の重要文化財に指定されました。
詳しくはこちらで>http://www.chiba-muse.or.jp/sekiyado/tenji.htm
なお、ヘラファン必見の展示会「フナと釣り」が県立大利根博物館で開催さ
れます(5月27日〜6月25日)。ちょうどアヤメが咲く季節、佐原に出かけて
みませんか。
詳しくはこちらで>http://www.chiba-muse.or.jp/otone/index.htm
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
2 イベント情報
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
参加のお申し込みは開催期日の1か月前から電話(0471-96-1400)またはホーム
ページ上でできます。
詳しくはこちらで>http://www.chiba-muse.or.jp/sekiyado/saiji.htm
●歴史講演会
「関宿農業の父 船橋随庵」
関宿藩の重臣船橋随庵(ふなばしずいあん)、用水堀の開削や新田開発に力
を注ぎ、領民から慕われた彼の軌跡を解説します。
ただいま参加者募集中です!
日 時 6月18日(日) 午後1時30分から
講 師 高崎哲郎 氏(帝京大学教授、作家)
会 場 関宿城博物館集会室
費 用 無料
●ビデオシアター「利根川図志〜利根川いまむかし〜」」
日 時 6月24日(土)午後1時30分、2時40分の2回上映
会 場 関宿城博物館集会室
費 用 無料
事前申し込みの必要はありません。ご自由にご覧ください。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
3 読者の声
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
〔千葉県松戸市 Iさん〕
貴館のHP内に交流コーナーを設けては如何ですか。一般に博物館・資料館HP
は一方方向の案内が多いようですが、一歩進めて館・利用者・学習者間交流の
キーステーションでもあってほしいものです。インターネットを利用して多く
の皆さんと学習・情報交換ができれば素晴らしいと考えております。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
Iさんのご意見はその通りだと思います。せっかくHPを開設しているのだか
ら、双方向のコミュニケーションを可能とするインターネットの特徴をフルに
活用することが必要だと思います。実はBBS(掲示板)の開設を計画しているの
ですがシステム上の問題があり、その解決に向けて努力しております。Iさん
をはじめ多くの方からBBS開設のご要望をいただいておりますが、もう少しお
待ち下さいませ。
〔千葉県野田市 Sさん〕
(「せきはくマガジン」には他のファイルが添付されていないのに)なぜ、
添付ファイルのマークが付いているのでしょうか。気になりましたので質問
させていただきました。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
ご指摘いただきありがとうございます。最近ニュースでコンピュータ・ウ
イルスが話題になっているので、マークを見てびっくりされた方も多いと思
います。当館のメーラーと受け手側のメーラーとの互換性の問題らしいので
すが(詳しいことご存じの方はお教え下さい)、当マガジンはファイルを添
付させておりませんので、ご安心ください!
※ご意見・ご感想など、皆様のお声をぜひお寄せ下さい。
宛先:sekiyadohaku@chiba-muse.or.jp
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
4 季節便り
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
ゴールデン・ウィーク中に植えられた稲がしっかり根付いてきたようです。
もうすぐ田んぼは緑の絨毯(じゅうたん)になることでしょう。
それにしても雨降りの不安定な天気が続きました。肌寒さすら感じられまし
た。スカッと晴れてほしいものです。でもちょっと待ってください。今頃の雨
を緑雨(りょくう)といい、木や草花が育つのに必要な雨です。
天守閣4階展望室で遠くの景色を眺め、ふと天守閣の屋根に目を転じると、
そこにはたくさんのスズメがいます。その様子は文字通り欣喜雀躍??
よ〜く見てると、どうやら子育てに忙しいようです。彼らは瓦のすき間を利用
して巣を作っています。餌取りをしているかと思えば、風に乗って波乗り?を
楽しんでいます。近いうちにツバメも仲間入りすることでしょう。
===================================
せきはくマガジン第3号をお送りしました。毎月後半に当館の新鮮な情報を
お届けします。皆様からのお声をお待ちしております。お気軽にお寄せ下さい。
(お声を当マガジンに掲載させていただく場合もあります。)
===================================
せきはくマガジン第3号
発行:千葉県立関宿城博物館
郵便番号270-0201
千葉県東葛飾郡関宿町三軒家143-4 電話0471-96-1400 FAX0471-96-3737
ホームページ:http://www.chiba-muse.or.jp/sekiyado/index.htm
ご意見、購読申込・中止:sekiyadohaku@chiba-muse.or.jp
戻る