千葉県立関宿城博物館メール情報∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

            せきはくマガジン
http://www.chiba-muse.or.jp/sekiyado/index.htm
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽2000年6月30日 第4号
■もくじ
1 企画展「利根川改修100年」予告編〜改修工事と人々〜
2 イベント情報→井沢元彦さん特別講演会のお知らせ!
3 お気軽にどうぞ
4 せきはく豆事典(新コーナー)
5 季節便り
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1 企画展「利根川改修100年」【8月12日(土)〜10月1日(日)】予告編
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【改修工事と人々】
 近代の改修工事は海外からの技術導入で機械化が図られました。それでもな
お人力に頼る部分も多かったのです。
 例えば堤防を築く工事の中に「土羽(どは)打ち」というのがありました。
これは堤防の斜面部を固める作業で、およそ1m半の長さの土羽打ち棒を手に
20〜30人が一列になって「土羽打ち歌」に合わせて一斉にたたきました。この
作業には現場付近の農家などから多くの人が動員されました。
 詳しくはこちらで>http://www.chiba-muse.or.jp/sekiyado/tenji.htm
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2 イベント情報
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参加のお申し込みは開催期日の1か月前から電話(0471-96-1400)またはホーム
ページ上でできます。
 詳しくはこちらで>http://www.chiba-muse.or.jp/sekiyado/saiji.htm
●こども博物館教室
  「堤防の自然」
 博物館近くの堤防を散策しながら昆虫をつかまえて、名前を調べたりして
遊びます。ただいま参加者募集中です!
日  時 7月22日(土) 午前10時から
集合場所 当館
募集人員 40人
費  用 無料
持 ち 物 色鉛筆またはくれよん、帽子、タオル、水筒、虫かご、虫取り網
●ビデオシアター「とべないホタル」
日  時 7月22日(土)午後1時30分、2時40分の2回上映
会  場 関宿城博物館集会室
費  用 無料
事前申し込みの必要はありません。ご自由にご覧ください。
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★特別講演会 「日本人と川」
 川とともに歴史を刻んできた日本人の気質と文化を『逆説の日本史』などの
著作やフジテレビ系「世界ゴッタ煮偉人伝」など数多くのテレビ番組でおなじ
みの作家井沢元彦さんが熱く語ります。
日 時 9月15日(金)敬老の日  午後2時
会 場 さわやかちば県民プラザ(千葉県柏市柏の葉4-3-1)
定 員 500名
参加料 無料
申 込 往復ハガキにて(電話、電子メールではお申し込みいただけません)
    往信うらに郵便番号、住所、氏名、電話番号、参加人数(1通5名ま
    で)、返信おもてにも本人様宛先を記入。締め切りは8月31日(当日
    消印有効)。申込多数の場合は抽選となります。
申込・問い合わせ 郵便番号270-0201
         千葉県東葛飾郡関宿町三軒家143-4
             関宿城博物館特別講演会係
                 電話0417-96-1400
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3 お気軽にどうぞ
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 関宿城博物館には電話やファックス、特に最近はメールで質問が寄せられま
す。先日も利根川を「坂東太郎(ばんどうたろう)」と呼ぶのはなぜかという
ご質問をいただきました。当館では電話、ファックス、メールなどによるご質
問を受け付けております。どんなことでもお気軽にお寄せください。なお、ご
質問の内容によっては回答に多少お時間をいただく場合がありますので、その
点をご了承下さい。
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4 せきはく豆事典〜川の3兄弟!
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 ご質問に便乗して急きょ新しいコーナーを作りました。
 さて「坂東太郎」の由来ですが、そもそも坂東とは足柄峠(神奈川県)や碓
氷峠(長野県)より東の地域をさします。そこを流れる日本一の川、つまり長
男なので坂東太郎という愛称で親しまれたのです。流路延長322キロメートル
(信濃川に次いで国内第2位)、流域面積16,840平方キロメートル(国内第1
位、東京ドーム526,250個分!!)。この数字を見れば納得ですね。
 せっかくですから次男と三男も紹介しましょう。次男は九州北部を流れる筑
後川(流路延長143キロメートル、流域面積2,860平方キロメートル)で「筑紫
次郎(つくしじろう)」、三男は高知県・徳島県を流れる吉野川(194キロメ
ートル、3,750平方キロメートル)で「四国三郎」と呼ばれました。
 だんごや河川以外にもいろんな3兄弟がありそうですね。
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5 季節便り
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 当館建物にはツバメの巣がたくさんあります。子育てに忙しいようで、寸暇
を惜しむように数多くの親ツバメが餌探しに飛び回っています。ところで、先
日のテレビによると都内はカラスの増加によってツバメの数が激減しているそ
うです。改めて館周辺を見回してもカラスには滅多にお目にかかれません。ツ
バメにとっては楽園なのかもしれませんね。
 沖縄地方は梅雨が明けて夏真っ盛りですが、本州はまだまだ梅雨空が続きそ
うです。みなさんはそろそろ夏休みの計画を立てているのでしょうか?
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 せきはくマガジン第4号をお送りしました。毎月後半に当館の新鮮な情報を
お届けします。皆様からのお声をお待ちしております。お気軽にお寄せ下さい。
(お声を当マガジンに掲載させていただく場合もあります。)
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せきはくマガジン第4号
発行:千葉県立関宿城博物館
郵便番号270-0201
千葉県東葛飾郡関宿町三軒家143-4 電話0471-96-1400 FAX0471-96-3737
ホームページ:http://www.chiba-muse.or.jp/sekiyado/index.htm
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