>千葉県立関宿城博物館メール情報∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ >            > せきはくマガジン >           http://www.chiba-muse.or.jp/SEKIYADO/ > ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞第23号(101) 2008年7月20日∞∞ > ―――――――――――――――――――――――――――――――――――    > ■@■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■.■ >  もくじ >[1]8月のイベント情報及び8月の休館日について >[2]8月中に募集が開始されるイベントについて >[3]せきはく豆事典「〜川開き・川の日〜」について >[4]季節だより > ■@■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■.■ >――――――――――――――――――――――――――――――――――― >[1]8月のイベント情報及び8月の休館日について >★(1)本橋尚徳「房総風景スケッチ展」 >★(2)飛ばせ水ロケット >★(3)体験教室ーみんなでふれあい体験ー「カヌー教室」      >★(4)歴史講座「自然災害を乗り越えて」  >―――――――――――――――――――――――――――――――――― >★(1)本橋尚徳「房総風景スケッチ展」 > 本橋尚徳氏のスケッチ画を展示、紹介します。 > 期 間  7月19日(土)〜8月24日(日)  (ただし、月曜日は休館) > 時 間  9時〜16時30分  (ただし、入館は16時まで) > 場 所  関宿城博物館3階企画展示室 > 費 用  入館料:一般200円(団体160円)、高校・大学生100円(団体80円)、 > 中学生以下・65歳以上 無料 > >★(2)飛ばせ水ロケット > ペットボトルで水ロケットを作り、広場で飛ばします。 > 期 日 8月2日(土) > 時 間 【午前の部】 10:00〜12:00 > 【午後の部】 13:30〜15:30 > 場 所 関宿城博物館集会室及び広場 > 費 用 各部200円 > 対 象 一般 > 定 員 各部10名 > >★(3)体験教室ーみんなでふれあい体験ー「カヌー教室」      > > 期 日  8月24日(日) > 時 間 午前の部 10:00〜12:00(受付 9:30) > 午後の部 13:30〜15:30(受付13:00) > 場 所  集合場所 茨城県境町・境河岸 >      活動場所 利根川 > 費 用  各回500円 > 定 員 各回20名 > 申込み  7月24日より電話にて申込み(先着順)   >       04-7196-1400(関宿城博物館学芸課) > その他 9月21日(日)(申し込み8月21日より)にも > 同様に開催いたします。 > >★(4)歴史講座「自然災害を乗り越えて」  > 利根川流域で繰り返し氾濫した洪水に対して人びとがどのようにして >        乗り越えてきたかを紹介します >  期 日  8月31日(日) >  時 間  13:30〜15:30 >  場 所  関宿城博物館集会室 >  費 用  200円 >  対 象  一般 >  定 員  50名 > 申込み  7月31日より電話にて申込み(先着順)   >        04-7196-1400(関宿城博物館学芸課) > >※事前申し込みを必要とする行事は、実施日の1ヶ月前から受付を開始 >  しています。 >――――――――――――――――――――――――――――――――――― > ◆◆◆8月の休館日について◆◆◆  >      > 4日,11日,18日,25日(いずれも月曜日) >――――――――――――――――――――――――――――――――――― >[2]8月中に募集が開始されるイベントについて >★(1)昔のくらし展 >     昔懐かしい、かつての生活用品や農耕具等を展示し、紹介します。  >   期 間  9月2日(火)〜10月13日(祝・月) >   時 間  9時〜16時30分(ただし、入館は16時まで) >   場 所  千葉県立関宿城博物館3階企画展示室 >   入館料  一般:200円(団体160円)、高校・大学生:100円(団体80円)、 >         中学生以下・65歳以上:無料 > >★(2)関宿城写生コンクール入選作品展 >     関宿城周辺を題材とした写生画を公募し、入選作品を展示する。  >   期 間  9月27日(土)〜10月19日(日) >   時 間  9時〜16時30分(ただし、入館は16時まで) >   場 所  千葉県立関宿城博物館エントランスホール > >★(3)歴史講座「自然災害をのり越えて」 >     近世以降、利根川中流域に住む人たちが、洪水などの自然災害とたたかい、 > どう乗り越えて   きたかを講演します。 >   期 日  9月21日(日) >   時 間  13時30分〜15時30分 >   場 所  千葉県立関宿城博物館集会室 >   受講料 200円 >   対 象  一般 >   定 員  50名 >  申込み  8月21日(木)9時より電話で申込み受付(先着順)   >        04-7196-1400(千葉県立関宿城博物館学芸課) > >★(4)郷土食講座「投網漁と川魚料理」 >    投網の仕方を体験し、川魚を料理し、試食します。 >   期 日  9月14日(日) >   時 間  10時〜14時 >   場 所  千葉県立関宿城博物館休憩所及び周辺 >   受講料 300円 > 定 員  20名 >   対 象  一般 >  申込み  8月14日(木)9時より電話で申込み受付(先着順)   >         04-7196-1400(千葉県立関宿城博物館学芸課) > >★(5)体験教室ーみんなでふれあい体験ー「自然観察と葉っぱのしおり作り」 >     千葉県立関宿城博物館周辺を散策しながら、そこに生息する野草を分かりや > すく紹介し、採集してきた葉っぱでしおりを作ります。 >   期 日  9月20(土) >   時 間  10時〜12時 >   場 所  千葉県立関宿城博物館周辺及び集会室 >   参加費 100円 > 定 員  20名 >   対 象  一般 >  申込み  8月20日(水)9時より電話で申込み受付(先着順)   > 04-7196-1400(千葉県立関宿城博物館学芸課) > >★(6)体験教室ーみんなでふれあい体験ー「カヌー教室」 >     カヌーを体験し、利根川の自然と触れ合います。 >   期 日  9月21日(日) >   時 間  [午前の部] 10時〜12時 > [午後の部] 13時30分〜15時30分 > (午前と午後の部をそれぞれ行います) >   場 所  集合場所 茨城県境町観光船発着場 >         活動場所 千葉県立関宿城博物館周辺の利根川 > (集合場所が千葉県立関宿城博物館ではありませんので、御注意ください) >   参加費 各部 500円 > 定 員  各部 20名 >   対 象  一般 >  申込み  8月21日(木)9時より電話で申込み受付(先着順)   >         04-7196-1400(千葉県立関宿城博物館学芸課) >――――――――――――――――――――――――――――――――――― >[3]せきはく豆事典 「〜川開き・川の日〜」について >―――――――――――――――――――――――――――――――――――  > 夏季に入ると、各地で「川開き」・「海開き」・「山開き」の行事が行われます。 > 「川開き」の行事として有名なのは、両国の花火大会があります。 > 両国の川開きの由来は、江戸時代の享保17年(1732年)5月28日(陰暦)に、幕 >府が飢饉や悪疫などによる犠牲者を慰霊し、悪霊退散を願って両国橋付近で水神 >祭を行った際、隅田川両岸の水茶屋が死者の追善供養のための川施餓鬼を行い >ました。その翌年から、5月28日を「川開きの日」として同様な行事が行われ、その >余興として花火が打ち上げられました。そして、この日から8月28日までを納涼船が >出る期間とし、花火の打ち上げが続いたのです。最終日にあたる8月28日には「川 >納めの日」として竜頭祭が行われました(注1)。 > このように、「川開き」はもともと慰霊や悪霊退散などを願う行事でしたが、現在 >では納涼や観光、記念祭的な行事として行われ、「川開き」という言葉もあまり聞か >れなくなりました。 > 関宿地域では、昭和59年の調査によると、行われる日や祭りの名称はまちまち >ですが、7月に悪疫退散・悪病退散・悪魔払い、五穀豊穣を願ったお祭りを行う地 >区が幾つかみられます(注2)。 > 関宿は江戸川や利根川といった河川に挟まれ、河川との係わりが密接な地域で >すが、これらの地区のお祭りでも「川開き」として行うということではないようです。 >  また、7月第三月曜日は「海の日」として国民の祝日となっています(「国民の祝 >日に関する法律」)。これに対して、「国民の祝日に関する法律」にはありませんが、 >国土交通省では近代河川制度100周年を記念して、平成8年に7月7日を「川の日」 >とすると定め、河川と国民との関わりや、その歴史、河川の持つ魅力等について広 >く国民の理解と関心を深めるような各種行事、活動を実施しています。 > その一環として、関宿地区では、平成13年7月7日に「川の日」を記念して、関宿 >城博物館の北側にある関宿閘門の開閉が行われ、水運が盛んだった頃の様子を >窺うことができました。 > >「希薄化した人と河川との関係を見直し、河川に対する人々の関心を取り戻すこと」 >(国土交通省・川の日制定趣旨の一部)ができるようになれば川に対する認識も変 >わり、やがて「川の日」が国民の祝日となるかもしれません。 > (矢戸) > >注1 「隅田川をめぐるくらしと文化」 東京都江戸東京博物館調査報告第13集 >   東京都江戸東京博物館都市歴史研究室編 平成14年3月 >注2 「関宿のお祭り」 関宿町文化財調査報告第3集 関宿町教育委員会 1985年 >――――――――――――――――――――――――――――――――――― >[4]季節だより >――――――――――――――――――――――――――――――――――― > 今年の梅雨は中休みが多く、雨の日が少ないように感じるのは私だけでしょうか? >先日天気予報を見ておりましたら、今年は暑い夏になるのではないかと報じておりま >した。日差しの強い日中の外出はなるべくさけ、水分補給を十分に摂ることが熱中症 >対策には必要です。室内にいても気をつける必要があるそうです。また、暑くなると >海水浴等に出かけられると思いますが、水難事故等には十分に気をつけてください。 > さて、博物館では毎年朝顔をプランターで育て、入り口の通路でみなさまをお迎えし >ております。日中花はしぼんでおりますが、開館時には色とりどりの花を観賞できるか >と思います。是非ご来館ください。 >===================================  >せきはくマガジン第23号(101)をお送りしました。毎月当館の新鮮な情報を >お届けします。 >皆様からのお声をお待ちしております。お気軽にお寄せ下さい。 >(お声を当マガジンに掲載させていただく場合もあります。) >=================================== >せきはくマガジン第23号(101) >発行:千葉県立関宿城博物館 > 郵便番号270-0201 > 千葉県野田市関宿三軒家143-4 電話04-7196-1400 FAX04-7196-3737 >◯ホームページ: http://www.chiba-muse.or.jp/SEKIYADO/ >◯メールの内容についての問い合わせ:sekiyadohaku@chiba-muse.or.jp > ※電子メールについては、送信途中において悪意のある第三者による盗聴等 > の可能性も指摘されていますので、ご留意ください。 >◯配信停止:https://blue.tricorn.net/chiba-muse/delinput1.x >○このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。 > 返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。 >○無断転載はお断りします.