>千葉県立関宿城博物館メール情報∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ >            > せきはくマガジン >           http://www.chiba-muse.or.jp/SEKIYADO/ > ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞第28号(106) 2008年12月20日∞∞ > ―――――――――――――――――――――――――――――――――――    > ■@■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■.■ >  もくじ >[1]1月のイベント情報及び1月の休館日について >[2]1月中に募集が開始されるイベントについて >[3]せきはく豆事典「権現堂堤」について >[4]季節だより > ■@■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■.■ >――――――――――――――――――――――――――――――――――― >[1]1月のイベント情報及び1月の休館日について >★(1)出土遺物巡回展「房総発掘ものがたり−おゆみ野編−」 >★(2)第9回関宿城百景写真展 >★(3)川の歴史と文化を探る >★(4)郷土食講座「小麦まんじゅうづくり」 >★(5)郷土食講座「こんにゃくづくり」 >★(6)体験教室「新春たこあげ」 >―――――――――――――――――――――――――――――――――― >★(1)出土遺物巡回展「房総発掘ものがたり−おゆみ野編−」 >    千葉市緑区おゆみ野の遺跡群について、26年にわたり発掘調査した成果を公開します。  > >   期 日  12月4日(木)〜1月4日(日) > (ただし、月曜日及び12月28日〜31日は休館) >   時 間  9時00分〜16時30分(ただし、入館は16時まで) >   場 所  関宿城博物館2階企画展示室 >   入館料   200円(団体:160円)、高校・大学生:100円(団体80円) > 中学生以下65歳以上無料 > >★(2)第9回関宿城百景写真展 >   関宿城周辺を題材とした写真を公募し、入選作品を展示 > > 期 日 1月10日(土)〜2月8日(日) >   時 間  9時00分〜16時30分(ただし、入館は16時まで) >   場 所  関宿城博物館3階企画展示室 >   入館料   200円(団体:160円)、高校・大学生:100円(団体80円) > 中学生以下65歳以上無料 > >★(3)川の歴史と文化を探る >    利根川流域の舟運や川船に関することを講演します。  > > 講 師 松井哲洋 氏(関宿城博物館展示協力員) >   期 日  1月18日(日) >   時 間  13時30分〜15時30分 >   場 所  関宿城博物館集会室 >   受講料   200円 > 対  象  一般 > 定 員 30名 > 申込み 12月18日9時より電話にて事前申込(先着順) > >★(4)郷土食講座「小麦まんじゅうづくり」 > 関宿周辺で祭事のときよく作られた小麦まんじゅうを作り、試食します。 > > 期 日 @1月24日(土)  A1月25(日) > 時 間 それぞれ【午前の部】10時〜12時、【午後の部】13時30分〜15時30分 >   場 所  関宿城博物館休憩所 >   参加費   各 300円 > 対  象  一般 > 定 員 各15名 > 申込み 12月24日9時より電話にて事前申込(先着順) > >★(5)郷土食講座「こんにゃくづくり」 > こんにゃくづくりを体験し、試食します。 > > 期 日 1月10日(土)   > 時 間 【午前の部】9時30分〜12時、【午後の部】13時30分〜16時00分 >   場 所  関宿城博物館休憩所 >   参加費   各 400円 > 対  象  一般 > 定 員 各15名 > 申込み 12月10日9時より電話にて事前申込(先着順) > >★(6)体験教室「新春たこあげ」 > 新春の青空に凧をあげます。 > > 期 日 1月4日(日)   > 時 間 11時00分〜14時00分 >   場 所  関宿城博物館周辺の広場 >   参加費   無料(凧の持ち込み可、販売有り) > 対  象  一般 > 定 員 なし > >※事前申し込みを必要とする行事は、実施日の1ヶ月前から受付を開始 >  しています。 >――――――――――――――――――――――――――――――――――― > ◆◆◆1月の休館日について◆◆◆  >      > 5日、19日、26日(いずれも月曜日) > なお12日(月)成人の日は開館し、13日(火)は休館します。 > (1月1日より開館しています。) >――――――――――――――――――――――――――――――――――― >[2]1月中に募集が開始されるイベントについて > >(1)川の歴史と文化を探る >     川にかかわる歴史や文化について講演します。  > >   期 日  2月15日(日) >   時 間  13時30分〜15時30分 >   場 所  関宿城博物館集会室 >   受講料   200円 > 対  象  一般 > 定 員 30名 > 申込み 1月15日9時より電話にて事前申込(先着順) > >(2)郷土食講座「高菜漬け」 > 高菜漬けを作ります。 > > 【即席コース】 > 期 日 2月28日(土)   > 時 間 11時00分〜12時 >   場 所  関宿城博物館休憩所 >   参加費   400円 > 対  象  一般 > 定 員 10名 > 申込み 1月18日9時より電話にて事前申込(先着順) > > 【樽漬けコース】 > 期 日 2月28日(土)   > 時 間 13時30分〜15時 >   場 所  関宿城博物館休憩所 >   参加費   400円 > 対  象  一般 > 定 員 10名 > 申込み 1月18日9時より電話にて事前申込(先着順) > >◆それぞれの申込先  04-7196-1400(関宿城博物館学芸課) > >――――――――――――――――――――――――――――――――――― >[3]せきはく豆事典 「権現堂堤」について >―――――――――――――――――――――――――――――――――――  > 現在桜の名所として名高い権現堂堤(幸手市)は、『鷲宮町史』史料二と『新編武蔵 >風土記稿』の記述から天正2年(1574)から天正4年頃には堤が存在していたと思われ >ます。 > 権現堂川はそもそもは渡良瀬川の下流部として流れており、利根川とは別の水系で >したが利根川東遷(1594〜1654)により利根川に組み入れられ、渡良瀬川の水も集め >て利根川の主流としての役割を担うことになり、大雨の際には洪水が権現堂に集中す >ることになりました。 > そのため、この堤が切れると必ずといってよいほど濁流は江戸を襲い幕府を震撼させ >ました。そこで幕府は、この権現堂堤を強固な堤にするためたびたび改修工事を行って >います。その結果、中小の洪水に対して江戸水防の堤として重要な役割を果たしました >が、数十年に一度という大洪水は防ぐことはできませんでした。 > 一方でこの権現堂堤が江戸水防の要として強固になればなるほど、五霞村(現五霞 >町)や権現堂川に流入する島川筋では権現堂堤に集まった洪水の逆流によって水害 >常襲池となり、被害が絶えませんでした。そのためこれらの地域では、村全体を堤で >囲んだり(囲い堤)水塚などを設けて水害を最小限にくい止める努力してきました。 > 江戸幕府の治水の考え方は、江戸を水害から守ることや舟運路の確保を第一として >いたことから、未熟な治水技術もあいまって根本的な治水対策がなされず、水害の常 >襲地となった地域の人々と洪水との戦いは、明治後期の連続堤の完成まで続きました。 > 現在権現堂川は栗橋で締め切られ、権現堂堤もその役目を終えていますが今なお >当時の面影を色濃く残しています。桜の季節訪れてみてはいかでしょうか。 >                                          (齋藤) >――――――――――――――――――――――――――――――――――― >[4]季節だより >――――――――――――――――――――――――――――――――――― > 今年ものこすところ10日あまりとなりました。 >天守閣の展望台からは雪を被った富士山、男体山など冬ならではの眺望が楽しめます。 > すでに募集を締め切ってしまいましたが、1月1日には「初日の出を見よう」の催しがあり >ます。今年は初日の出を拝むことができました。来年も初日の出を拝むことができると >良いですね。この事業にあわせて、当館では1月1日より開館しています。「房総発掘も >のがたり」も4日まで展示していますので、ぜひご来館ください。 >===================================  >せきはくマガジン第28号(106)をお送りしました。毎月当館の新鮮な情報を >お届けします。 >皆様からのお声をお待ちしております。お気軽にお寄せ下さい。 >(お声を当マガジンに掲載させていただく場合もあります。) >=================================== >せきはくマガジン第28号(106) >発行:千葉県立関宿城博物館 > 郵便番号270-0201 > 千葉県野田市関宿三軒家143-4 電話04-7196-1400 FAX04-7196-3737 >◯ホームページ: http://www.chiba-muse.or.jp/SEKIYADO/ >◯メールの内容についての問い合わせ:sekiyadohaku@chiba-muse.or.jp > ※電子メールについては、送信途中において悪意のある第三者による盗聴等 > の可能性も指摘されていますので、ご留意ください。 >◯配信停止:https://blue.tricorn.net/chiba-muse/sdelinput1.x >○このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。 > 返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。 >○無断転載はお断りします.