>千葉県立関宿城博物館メール情報∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ >            > せきはくマガジン >           http://www.chiba-muse.or.jp/SEKIYADO/ > ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞第31号(109) 2009年3月20日∞∞ > ―――――――――――――――――――――――――――――――――――    > ■@■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■.■ >  もくじ >[1]4月のイベント情報及び4月の休館日について >[2]4月中に募集が開始されるイベントについて >[3]せきはく豆事典 「関宿藩の災害時における農民救済」について >[4]季節だより > ■@■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■.■ >――――――――――――――――――――――――――――――――――― >[1]4月のイベント情報及び4月の休館日について >★(1)館蔵資料展 >★(2)体験教室−みんなでふれあい体験−「関宿城下を歩こう(半日コース)」 >―――――――――――――――――――――――――――――――――― >★(1)館蔵資料展 >   当館所蔵の資料を展示します。 > > 期 間 4月28日(火)〜5月10日(日)   > 時 間 9時〜16時30分(ただし、入館は16時まで) >   場 所  関宿城博物館2階企画展示室 >   入館料   200円(団体:160円)、高校・大学生:100円(団体80円) > 中学生以下65歳以上無料 > >★(2)体験教室−みんなでふれあい体験−「関宿城下を歩こう(半日コース)」 > 関宿城博物館の周辺の史跡や寺院などを見学します。 > 期 日 4月25日(土)  > 時 間 10時〜12時 > 集 合  関宿城博物館集会室 > 活動場所:関宿城博物館周辺 > 対  象  一般 > 定 員 30名 > 申込み 3月25日9時より電話にて事前申込(先着順) > >――――――――――――――――――――――――――――――――――― > ◆◆◆4月の休館日について◆◆◆  >      > 6日、13日、20日、27日(いずれも月曜日) > >――――――――――――――――――――――――――――――――――― >[2]4月中に募集が開始されるイベントについて > >★(1)第11回関宿城将棋大会 > 第13世将棋名人関根金次郎(関宿出身)の業績をたたえ、将棋大会を開催します。 > > 期 日 【大人の部】 5月4日(祝・月) > 【子どもの部】 5月5日(祝・火)    > 時 間 9時〜 >   場 所  関宿城博物館集会室 >   参加費   子ども:無料、大人:1,500円 > (いずれも食事付) > 対  象  一般 > 定 員 各部64名 > 申込み 4月4日9時より電話にて事前申込(先着順) > >★(2)体験教室−みんなでふれあい体験−「自然観察と葉っぱのしおり作り」 > 関宿城博物館周辺を散策しながら、動植物についてわかりやすく解説します。 > > 期 日 5月10日(日) > 時 間 10時〜12時 >   場 所  関宿城博物館集会室及び周辺 >   参加費   100円 > 対  象  一般 > 定 員 20名 > 申込み 4月10日9時より電話にて事前申込(先着順) > >★(3)郷土食講座「そば打ち」 > そばの打ち方を体験し、自分で作ったそばを試食します。 > > 期 日 5月17日(日),6月14日(日),7月12日(日) > 時 間 9時30分〜12時 >   場 所  関宿城博物休憩所 >   参加費   3,000円(3回分) > 対  象  一般(3回連続で参加できる方) > 定 員 20名 > 申込み 4月17日9時より電話にて事前申込(先着順) > >◆申込先  04-7196-1400(関宿城博物館学芸課) > >――――――――――――――――――――――――――――――――――― >[3]せきはく豆事典 「関宿藩の災害時における農民救済」について >―――――――――――――――――――――――――――――――――――  > 天明6年(1786)5月から8月にかけての大雨により、利根川・小貝川筋は大洪水と >なり、関宿関所は流出し関宿城内も被害を受けました。 > また、天明6年は大飢饉の最中でもあり、農民は飢饉と水害によって大打撃を受け >ました。そこで村々では藩に対して救済を求めています。 > そしてこれら農民の救済に対し、関宿藩は同年に関宿城下町、翌7年には領内全 >域で「救急安民録仕法」を実施し、村々の救済にあたりました。 > この「救急安民録仕法」とは、災害等で困窮する農民を救済するための仕法で、安 >民蔵(義倉)を設けて、農民の老若男女を問わず1か年に一人につき麦3合と稗6合 >を貯穀し、災害に備える備荒貯穀策でした。 > この仕法は、やがて代金納や1日銭1文の積金、麦2升と稗3升の現物を村々で貯 >蓄するなど変化していきますが明治初頭まで行われました。 > また第19代藩主久世広誉は、天明8年10月に37か条からなる詳細な条目を公布し、 >寛政7年(1795)6月には「百姓心得達書」を布達しています。この布達では、不作で農 >民が年貢減税を上申した場合は、差し引をするなどの農民救済をすることとし、農民に >一層の耕作に専念するよう指示しています。 > (齋藤) >――――――――――――――――――――――――――――――――――― >[4]季節だより >――――――――――――――――――――――――――――――――――― > 春の訪れを日一日と感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。 >堤防のからし菜も黄色い花を咲かせ、一面黄色い堤防となっています。 > また、毎年この「季節便り」でも紹介させていただいておりが、中之島公園の「コブシ >の開花情報」もホームページで紹介させていただいております。 > 今年の開花は昨年よりも早いように思われますが、寒い日が続いており平年並みに >落ち着くかもしれません。ホームページでは最新の開花情報をお知らせしておりますの >で、ぜひお見逃しのないように・・・・。 >――――――――――――――――――――――――――――――――――― >===================================  >せきはくマガジン第31号(109)をお送りしました。毎月当館の新鮮な情報を >お届けします。 >皆様からのお声をお待ちしております。お気軽にお寄せ下さい。 >(お声を当マガジンに掲載させていただく場合もあります。) >=================================== >せきはくマガジン第31号(109) >発行:千葉県立関宿城博物館 > 郵便番号270-0201 > 千葉県野田市関宿三軒家143-4 電話04-7196-1400 FAX04-7196-3737 >◯ホームページ: http://www.chiba-muse.or.jp/SEKIYADO/ >◯メールの内容についての問い合わせ:sekiyadohaku@chiba-muse.or.jp > ※電子メールについては、送信途中において悪意のある第三者による盗聴等 > の可能性も指摘されていますので、ご留意ください。 >◯配信停止:https://blue.tricorn.net/chiba-muse/sdelinput1.x >○このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。 > 返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。 >○無断転載はお断りします.