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- 入館料はいくらですか?
- 一般 200円 高・大学生 100円 中学生以下・65歳以上は無料。(ただし、展覧会等期間中は変更する場合もあります。)
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- 来館者はどれくらいですか?
- 平成7年11月に開館して、平成10年4月19日に50万人、平成14年1月26日に100万人
そして、平成17年5月22日に150万人を越えました。
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- 博物館が建っているところは何県ですか?
- 野田市関宿三軒家といって、埼玉県と茨城県に挟まれた千葉県の最北端に位置します。
ただし、博物館の籍は、千葉県ですが日本庭園部分からは県境をまたいで茨城県となります。
この周辺は利根川・江戸川の河道が県境とはなってはおりません。河道が変化していったためにこのようになりました。
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- カッパと何か、かかわっているのですか?
- 当館は、利根川と江戸川に挟まれ「河川とそれにかかわる産業」をテーマとしています。
そこで、川に関係があり皆様に親しまれるマスコットとしてカッパの「かっぴー」を採用しました。
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- お城は本当にあったのですか?
- ありました。博物館の南方500m程の所に本丸があり、現在は記念碑が建っています。現在の博物館のような天守閣が造られたのは1671年、台風で破損した際に江戸城の富士見櫓を模して第12代藩主の久世広之が再建しました。幕末の動乱を経て明治4年(1871)に関宿藩が廃止され、明治7年(1874)に関宿城は解体されました。
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- 博物館のすぐわきにある橋は渡れるのですか?
- この橋は一般の道路橋ではなく、建設省の管理橋となっておりますので車での通行は禁止されています。徒歩で橋を渡ると中之島公園があり、春にはこぶしや桜を見に多くの人で賑わいます。
また、その先には水閘門(すいこうもん)があります。水閘門を渡ると茨城県の五霞町になります。
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- 高瀬船に乗れますか?
- 高瀬船「さかい丸」という遊覧船が平成10年5月から運行されています。「境河岸(さかいがし)」から乗り込んで、利根川と江戸川の分岐点を通り、博物館の天守閣や関宿水閘門などをゆっくり見て戻ってくるコースです。これは博物館の利根川対岸にある境町が管理運営を行っています。
お問い合わせ先 境町観光協会 電話0280(81)1319
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