2025/12/21(日)
タブノキ白藻病
タブノキの葉に直径数ミリの丸い斑点がいくつもありました。これはタブノキ白藻病(しろもびょう)と呼ばれるもので、病原体はスミレモ科の緑藻類です。拡大して見ると糸状体が二叉分枝しながら放射状に広がっているのがわかります。一部が枯死して白化している病斑もありました。
(尾崎煙雄)
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(尾崎煙雄)
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