生態園の自然 20260926_02

 2026/09/26(土)

 カラスザンショウ

アカガシ林に生えていたエノキの切り株の近くに数本のカラスザンショウの実生が生えています。サンショウの仲間ですが、サンショウと違って高木になる種です。状況から推理するに、エノキの伐採によって太陽光が地表に届くようになり、土中に埋まって休眠していたカラスザンショウの種子が発芽したものと考えられます。

(尾崎煙雄)

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