![]() |
○アンドン 炎がむき出しになった灯りでは、家の中にすきま風が吹いたときにすぐに消えてしまったり、火事の危険があります。 そこで火の周りをおおうアンドンが考え出されました。 中の灯明皿に油を入れて、灯心を浸して、それに火を灯します。 灯心はイ草の髄の部分を引き出したものを使います。 引き出されたままの長いものは、和ろうそくの芯としても使われます。 |
![]() |
○スミビアイロン 炭火アイロンは、現在のアイロンに近い形をしていて、炭火によって底板を熱します。 上に煙突がついています。 その後、電気アイロンが登場し、炭火アイロンは姿を消します。 |
![]() |
☆むかしの子どものあそび メンコ、ダルマオトシ、オテダマ、カミフウセンなどをして、むかしの子どものあそびをするコーナーがあります。 |