設置目的
 科学の目覚ましい進歩に伴って産業は著しく発展し,私たちの生活は大きく向上してきた。
 これらの産業を支える科学技術はますます重要となり,人間社会に対する直接的な影響を強める一方,その理解は複雑で難しいものとなっている。
 そこで,千葉県立現代産業科学館は,子どもから大人までだれもが産業に応用された科学技術を体験的に学ぶことができる場を提供することを目的として設置された。  
沿 革
1981年(昭和56) 千葉県第2次新総合5カ年計画に「千葉県立現代産業科学館(仮称)の設置」が盛り込まれる。
1988年(昭和63) 市川市から県へ建築用地が寄付される。
1989年(平成元) 設置準備委員会での検討を経て基本構想を策定する。展示の設計協議を行い,展示基本計画を策定する。
1990年(平成2) 展示基本設計を作成する。建築基本・実施設計を作成する。
1991年(平成3) 展示実施設計を作成する。杭打工事,建築本体工事に着工する。
1992年(平成4) 展示工事に着工する。
1993年(平成5) 6月30日:建築工事が竣工する。
1994年(平成6) 1月31日:展示工事が竣工する。

4月1日:機関設置される。

6月15日:開館する。
1996年(平成8) 3月2日:入館者50万人を達成する。
1997年(平成9) 8月28日:入館者100万人を達成する。
1999年(平成11) 3月25日:入館者150万人を達成する。
2000年(平成12) 8月15日:入館者200万人を達成する。
2002年(平成14) 2月11日:入館者250万人を達成する。
2003年(平成15) 7月13日:入館者300万人を達成する。
2004年(平成16) 3月31日:全天周型大型映像上映を停止する。
2005年(平成17) 10月28日:入館者350万人を達成する。
2008年(平成20) 8月26日:入館者400万人を達成する。
2011年(平成23) 8月27日:入館者450万人を達成する。
2014年(平成26) 8月18日:入館者500万人を達成する。