千葉県立美術館収蔵作品による浅井忠の軌跡

         

浅井忠の肖像

 日本近代洋画の先駆者として極めて大きな功績を残した浅井忠(1856〜1907)は、千葉県ゆかりの画家です。

千葉県立美術館では、昭和49年の開館以来、浅井忠について重点的な調査研究と作品収集を行い、現在までに油彩、水彩、日本画、工芸などの作品約180点をはじめ、下絵や書簡などの資料も数多く収蔵し、名実ともに日本有数の浅井忠コレクションを形成しています。

 ここでは、浅井の多彩な足跡を、千葉県立美術館の収蔵作品により、ほぼ時代を追って御紹介します。



 1.幼少期〜東京時代1
 2.東京時代2
 3.滞欧時代
 4.京都時代
 -浅井忠の日本画・彫刻・工芸・図案-
 -浅井忠の師弟-
 -バルビゾン派の作品-
千葉の県立博物館デジタルミュージアム