勝山の海

キンギョハナダイ_勝山   ムギワラエビ_勝山
キンギョハナダイ   ムギワラエビ
Pseudanthias squamipinnis (Peters, 1855)   Chirostylus dolichopus Ortmann, 1892
撮影:廣田史登   撮影:魚地司郎
場所:勝山沖「浮島」   場所:勝山沖「浮島」
水深:15 m   水深:30 m
水温:20℃   水温:18℃
日付:2022年7月8日   日付:2021年6月3日
大きさ:4~6 cm   大きさ:8 cm
オスではヒレの一部が糸状に伸びています。   体型はカニのようで、名前に「エビ」とついていますが、ヤドカリの仲間です。明治時代に勝山で採集された標本に基づき、新種として記載されました。勝山から約130年ぶりに再発見されたことがニュースになりました。
     
クロマルケボリ_勝山   トラフケボリ_勝山
クロマルケボリ   トラフケボリ
Primovula panthera Omi, 2008   Cuspivolva tigris (Yamamoto, 1971)
撮影:魚地司郎   撮影:魚地司郎
場所:勝山沖(浮島)   場所:勝山沖(浮島)
水深:10~20 m   水深:10~20 m
水温:-   水温:-
日付:2020年11月24日   日付:2021年8月25日
大きさ:8 mm   大きさ:8 mm
     
     
アオウミウシ_勝山   カエルアンコウ_勝山
アオウミウシ   カエルアンコウ
Hypselodoris festiva (A. Adams, 1861)   Antennarius striatus (Shaw, 1794)
撮影:廣田史登   撮影:廣田史登
場所:勝山沖(浮島)   場所:勝山沖(浮島)
水深:18 m   水深:8 m
水温:16℃   水温:16℃
日付:2022年3月17日   日付:2022年3月28日
大きさ:2 cm   大きさ:2.5 cm
スクーバダイビングでよく観察される美しいウミウシです。日本列島の温帯域に分布し香港からも記録がありますが、沖縄では見つかっていません。   頭部にはエスカ(疑似餌)がありますが、海中でそれを振っていいる姿はなかなか見られません。
     
ナギサノツユ_勝山    
ナギサノツユ    
Oxynoe viridis (Pease, 1861)    
撮影:廣田史登    
場所:勝山沖(浮島)    
水深:6 m    
水温:24℃    
日付:2022年7月22日    
大きさ:1 cm    
緑藻のイワヅタのなかまを食べるウミウシで、イワヅタと似た緑色の体色をしています。背中の丸い部分に薄い貝殻があります。    
     

 

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