千葉の県立博物館spacer.gifあなたは Count.cgi?df=TOP_count.dat&dd=cd&ft=0&prgb=ffff00&comma=T 番目の来館者です(1998.2.27〜)
企画展
舟から船へ
−原始から近世までの日本船の変遷を探る−
平成21年10月6日(火)〜11月29日(日)
<会期中無休です>
千葉県立関宿城博物館にて
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御礼参り贔屓船之図(成田山霊光館蔵)
 原始から近世までの日本船について、構造の変化や社会に果たした役割の変遷をたどりながら、「ふね」と人々のつながりを紹介します。
■展示構成
1 刳船・準構造船から構造船へ
 <展示資料> 坂田池出土の櫂(横芝光町)ほか
2 構造船における海船と川船
 <展示資料> 五大力船・押送船の模型ほか
3 舟・船と人のかかわり
 <展示資料> 鹿島台遺跡出土の舟形線刻土器(君津市)ほか
4 川船の復権
 <展示資料> 揚舟遊覧(群馬県板倉町)のパネルほか
■解説会
11月3日(火祝)・11月22日(日)
いずれも11:00〜12:00と13:30〜14:30の2回
企画展
櫻田精一展
生誕100年−響きあう光・水・風を描く−
平成21年11月28日(土)〜平成22年1月24日(日)
千葉県立美術館にて
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秋霖(しゅうりん)の頃(1996年・千葉県立美術館蔵)
 櫻田精一(1910〜1999)は、戦後、野田市にアトリエを構え、一貫した深い眼差しで率直に歴史や文化、身近な自然と対峙し、古都奈良やベルギーのブルージュをはじめとした風景を詩情豊かに描きました。鳩をテーマにした心象的な画風の作品を描き、「鳩の画家」とも呼ばれました。 本展では、70年にわたる画業の初期から晩年までの油彩画約70点と関係資料を展示し、櫻田精一の芸術を紹介します。
★美術講演会★「櫻田精一を語る」
12月19日(土)14:00- 洋画家・塗師祥一郎氏
★ギャラリートーク★  11月28日(土)13:00- 当館学芸員
1月9日(土)13:00- 洋画家・櫻田久美氏
★ワークショップ★「櫻田精一の世界−はと・鳩・ハート−」
1月16日(土)13:00- ●詳細は、普及課までお問い合わせください
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