5月10日(日)に「回転式アニメーションをつくろう」を実施いたしました。アニメーションの歴史と仕組みを学んだうえで、絵が何コマも描かれた紙を回転させて動きを確かめました。鏡との距離や回転速度によって見え方が変化し、動いて見えた瞬間には歓声も上がっていました。残像により静止画が動いて見えるように錯覚するという科学的な仕組みを体験することは、夏休みの理科の自由研究にも大いに役立つ内容です。
科学館わくわく教室では、年間約20回の工作教室を開催する予定です。詳細はXやホームページをご覧ください。 また、多くの回に参加していただいた方には、「博士認定証」と当館オリジナルの缶バッジをプレゼントしています。


