令和8年5月24日(土)、株式会社TOAシブルをお招きして産業学習 in 科学館「ゴミは世界をすくう!?」を開催しました。
当日はサイエンスドームでの講演会に加え、展示や体験コーナーも実施し、子どもから大人までリサイクルの仕組みやごみ分別の大切さを楽しく学んでいただきました。
講演会ではTOAシブルのキャラクターが登場し、司会者との掛け合いやクイズを交えながら、「ごみは分別すれば資源になる」という企業の取り組みを紹介しました。子どもたちも積極的に参加し、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれました。質疑応答では多くの質問が寄せられ、リサイクルへの関心の高さがうかがえました。
企画展示室や屋外では、センサリーボトルづくりや魚釣り形式のごみ分別体験、養蜂展示、企業紹介パネル、大型吸引車の実演など、見て・触れて・体験できる内容を多数展開しました。多くの来館者が足を止め、楽しみながら学んでいました。
今回のイベントを通して、参加者の皆さまが産業や環境について考えるきっかけとなる有意義な時間となりました。当館では今後も県内企業と協力し、子どもたちが産業や科学に興味を持つきっかけとなるイベントを開催していきます。



