当館では、近現代以降の千葉県にかかわりのある美術家の作品及び関係資料を重点的に収集するとともに、日本内外の美術家の作品及び関係資料の収集を図っています。 代表的なコレクションに、近代日本洋画の先駆者として活躍した浅井忠及びその師弟や周辺美術家の作品、近代日本洋画に影響を及ぼしたバルビゾン派の画家フランソワ・ミレーや印象派の画家オーギュスト・ルノワール、近代日本工芸の発展に尽力した金工家香取秀真、津田信夫を中心とした金工史上の代表的な美術家の作品などがあります。 収蔵作品の点数は約2,900 点に及んでいます。


収蔵作品の検索

> 収蔵作品の検索はこちら
*著作権の関係により、画像が閲覧できない作品があります。


2024(令和6)年10月、当館は開館50周年を迎えました。これを機に、当館コレクションを代表する100の作品をご紹介する「千葉県立美術館コレクション100選」を刊行いたしました。
開館50周年記念特別展「浅井忠、あちこちに行く-むすばれる人、つながる時代—」にて公開いたしました「浅井忠日記資料デジタルアーカイブ」とあわせて、ぜひご覧ください。

「千葉県立美術館コレクション100選」は近日公開!

「浅井忠日記資料デジタルアーカイブ」は近日公開!








インスタレーション:
(ただいま準備中です)


デジタルミュージアム

浅井忠など、千葉県を代表する作家や作品について、デジタルミュージアムを公開しています。
>> 閲覧はこちら