利用案内・見学上のご注意
■基本情報
開園時間:午前9時~午後4時30分
入園は午後4時15分まで
休園日:月曜(月曜が祝日の場合は翌平日)・年末年始
入場料:無料(本館は別途入場料が必要です)
連絡先:電話 043-265-3111(博物館代表)
■おすすめの自然観察スタイル
・生態園では、自然の営みを大切にしています。おすすめのスタイルは長袖・長ズボン・運動靴です。
・必要な方は虫よけをご用意ください。
■生態園内の主な施設の見学時間の目安
・オリエンテーションハウス 約10分
・野鳥観察舎 約15分
・植物群落園一周 約20~30分
(ご利用いただけるのは南半分、野鳥観察舎付近までです。野鳥観察舎から北側の奥および湿原は現在、立ち入りできません。)
■園路の通行についての注意
・園路は舗装されていません。歩きやすい靴でお越しください。
・危険防止と生きもの保護のため、園路を外れて林内・草地内に入らないでください。
・階段や段差のあるルートを除けば、車椅子やベビーカーの通行も可能です。ただし、野鳥観察舎には行くことができません。ベビーカーはオリエンテーションハウスでお預かりすることができますので、係員にご相談ください。
・園路付近の木から枯れ枝が落ちてくることがありますので、ご注意ください。
・ハチも生態園の自然の一員です。園路から遠い場所の巣は駆除せずに見守っています。園路でハチに出会っても、慌てて手で振り払うなど大きな動きをせずに、静かに離れてください。静かにしていればハチから攻撃してくることは基本的にはありません。
■園内にお持ち込みいただけないもの
・犬、猫などのペットを連れての入園は禁止します。盲導犬など補助犬はご同伴いただけます。
・外から生きものを持ち込んだり、生きものを園内に放したりしないでください。
・自転車・スケートボードなどの乗り入れはできません。
・大きな遊具・捕虫網・虫かごなどの持ち込みはできません。オリエンテーションハウスの係員にお預けください。
■その他の禁止事項
・食事(おやつを含みます)・飲酒・喫煙はしないでください。
・走ったり大声で騒いだりするのはご遠慮ください。
・生きものへの給餌や餌付けは行わないでください。
・生きものの採集を禁じます。落ち葉・落ちている木の実・松ぼっくり等の持ち帰りもしないでください。それらは生態園の生きものにとって住みかや食べ物なのです。観察したら元の場所に戻してください。
■園内設備について
・オリエンテーションハウスにはトイレ(男・女・多機能)があります。
・野鳥観察舎にもトイレ(男・女いずれも和式)があります。※現在故障中です。
・水飲み場は現在ご利用いただけません。
・自動販売機等は設置しておりません。青葉の森公園の駐車場や芸術文化ホール前に設置された自動販売機をご利用ください。
・授乳室・おむつ交換台などは設置しておりません。本館をご利用ください。
■団体や特別な目的での利用について
・20名以上の団体によるご利用、また、生態園の特別な利用(写生会、オリエンテーリング等)をご希望の場合は事前に下記までご相談ください。
千葉県立中央博物館 教育普及課
TEL : 043-265-3776

