生態園の出版物・調査研究

生態園の出版物・調査研究

生態園観察ノート

 生態園観察ノートは、生態園や身近に見られる生きものをとりあげ、一定のテーマに沿って解説している小冊子です。ご希望の方にオリエンテーションハウスで無料配布しているほか、一部はPDFでダウンロードいただけます。
 こちらからご覧ください。

「生態園からはじめる房総の自然観察」
2026年3月発行 A5版 22ページ

 

生態園の花と実

園内のおもな植物の花と実を、ほぼ季節順に並べました。
こちらからPDFファイルをダウンロードできます。

 

生態園のどんぐり見分け隊・どんぐりマップ

生態園で見られるどんぐり7種の見分けポイントと、園内でそれぞれのどんぐりが見つけやすい場所を紹介しています。
下記のリンクからPDFファイルをダウンロードできます。
生態園のどんぐり見分け隊
生態園どんぐりマップ

 

生態園の35年間の出来事と生きものの変遷

 生態園は、2024(令和6)年2月に開園35周年を迎えました。これを記念して、令和6年度に生態園をテーマとした展示を本館企画展示室で開催しました。この展示の配布資料として、生態園の35年間の主な出来事と生きものの変遷をまとめたリーフレットを作成しました。
 下記のリンクからPDFファイルをダウンロードできます。
 千葉県立中央博物館生態園 出来事と主な生きものの変遷

 

中央博物館の研究報告

 当館では、研究紀要を発行しています。生態園に関する報告もあります。
 全リストはこちら

■千葉県立中央博物館自然誌研究報告
 当館の発行する邦文(一部欧文)誌で、自然誌およびそれに関連する分野の原著論文、総説、資料目録、観察記録、書評などが掲載されています。

 生態園では、開園後、生態園の生態系がどのように変化していくかを明らかにするため、様々な専門分野を持つ研究員が開園前後に生きものの調査を行いました。その成果は下記の特別号に掲載されています。下記のリンクからPDFでお読みいただけます。

千葉県立中央博物館自然誌研究報告 特別号第1号「生態園の自然誌Ⅰ-整備経過と初期の生物相の変化―」(1994年3月)

■千葉県立中央博物館研究報告
「千葉県立中央博物館自然誌研究報告」を含む当館の研究紀要3編は、令和2年3月刊行分より「千葉県立中央博物館研究報告」としてリニューアルしました。自然科学・人文科学分野について、原著論文、短報、総説、報告、研究ノート、資(史)料紹介などを掲載しています。

 生態園では、1994年に発行された「千葉県立中央博物館自然誌研究報告 特別号第1号『生態園の自然誌Ⅰ-整備経過と初期の生物相の変化―』」以来の生態園に関するまとまった報告書として、2024年に新たな報告書を発行しました。

下記のリンクからPDFでお読みいただけます。
千葉県立中央博物館研究報告 特別号第12号「生態園の自然誌Ⅱ-開園35年目の記録―」(2024年3月)