【7月5日(日)】講演会『ナウマンはどうやって日本の地質図を描いたか』

講演会『ナウマンはどうやって日本の地質図を描いたか』

房総地学会との連携により、講演会を下記のとおり開催します(参加費無料・申込不要)。
ぜひお気軽にご参加ください。

講   演 『ナウマンはどうやって日本の地質図を描いたか』
講   師 矢島 道子 氏(古生物学者・科学史家、理学博士)
日   時 令和8年7月5日(日) 13:30〜16:00
会   場 千葉県立中央博物館 講堂

内 容  

ドイツ人地質学者ナウマンが来日してから令和7年で150年を迎え、これを記念する展示が国内複数の地質関連博物館で開催されるなど、日本地質学におけるナウマンの功績が再確認されています。本講演会では、『地質学者ナウマン伝』の著作を持つ科学史家の矢島道子氏を講師に迎え、日本滞在10年で高精度な日本地質図作成に至ったナウマンの足跡をたどります。