生態園の概要

千葉県立中央博物館生態園は、生きものの自然の中での暮らしぶり(生態)を展示する野外博物館です。国の畜産試験場の跡地(およそ6.6ha)に木や草を植え、日本で初めてのエコロジー・パーク(※)として、隣接する本館と共に1989年にオープンしました。
園内には、房総の代表的な森林や草地が再現されています(→植物群落園)。開園から35年以上が経過し、この間に植生が大きく変化しました(→生態園の歴史)。
園内には舟田池があり、水辺の鳥やその他の生きものの暮らしぶりも観察できます。(→野鳥観察舎)
当館研究員による観察会が行われ、園内のみどころをまとめた出版物も各種用意されています。(→生態園の出版物)
都市の中にあって自然と触れあえるところ、それが生態園です。
(※)エコロジー・パークとは、そこにいる全ての生きものと、生きもの同士の関わり合い(=生態系)を展示物と考える野外観察地のことです。
■生態園ガイドマップ・園内紹介はこちら
利用案内
ご利用案内、見学時間の目安などはこちらをご覧ください。
■基本情報
開園時間:午前9時~午後4時30分
入園は午後4時15分まで
休園日:月曜(月曜が祝日の場合は翌平日)・年末年始
入場料:無料(本館は別途入場料が必要です)
連絡先:電話 043-265-3111(博物館代表)
生態園の歴史
開園前から現在までの生態園の歴史をこちらで紹介しています。過去に開催した、生態園に関する展示についても紹介しています。
生態園の植生・樹木管理
生態園では、植物担当の研究員が適切な植生管理を行っています。くわしくはこちらをご覧ください。

