プロフィール

| 氏名 | 平田 和彦(ひらた かずひこ Kazuhiko HIRATA) |
| 所属等 | 分館 海の博物館 研究員 |
| 専門分野 | 海洋生態学・鳥類学 |
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研究テーマ
- 海鳥の採餌戦略
- 沿岸域の人間活動が海洋生態系に及ぼす影響
研究内容
沿岸域の人間活動(例えば夜間照明、漁業で発生する投棄魚、観光目的の餌づけ等)が海鳥の採餌行動に及ぼす影響に興味を持っています。
直接観察を軸として、GPS追跡等の手法も組み合わせて研究に取り組んでいます。
また、地域ごとに特徴的な生態系を教育・観光等の地域振興に役立てる方法を模索し、情報発信しています。
研究成果
【最近の研究成果】世界で初めてウミウの渡りをGPSデータロガーで追跡しました(日本鳥学会、2024年)/伊豆諸島新島に新しくできたウミネコ繁殖地で基礎生態の調査と保全に取り組みました(日本島嶼学会、2025年)
【教育普及】連載「生きものを守って活かす島づくり」(季刊しま、2025年~)など
【展示】「うみ鳥っぷ」シリーズ(本館:2021年度/海博:2025年度、2026年度)
メッセージ
博物館を100倍楽しむ方法を伝授します。ズバリ、たくさん行事に参加して、学芸員と仲良くなることです!
私は中高時代、博物館に通ったのがきっかけで鳥に興味を持ち、学芸員になりたいと思いました。博物館には、人生を豊かにする「興味」や「夢」が詰まっています!


