地域研究課題(人類誌系)
- 房総という環境の成り立ち及び人々の生活誌に関する研究
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地域研究課題(人類誌系)
研究テーマ1
研究タイトル 近世房総の寺社や門前町に関する研究 研究代表者 須田華那 研究内容 近世の房総における寺社および門前町のあり方を、周辺の社会との関係に着目して考察する。
研究テーマ2
研究タイトル 文化財を活用した文化観光に関する研究~日本遺産北総四都市江戸紀行を事例として~ 研究代表者 猪野義信 研究内容 日本遺産に認定された地域を通して、文化観光や地域振興における課題等を考察する。
研究テーマ3
研究タイトル 旧制千葉中学校を起点とするアーティストコロニーに関する研究 研究代表者 中松れい 研究内容 旧制千葉中学校(現・県立千葉高等学校)とその卒業生、在野の画家、千葉大学医学部の絵画サークルなど、千葉市内においてかつて存在した、アーティストコロニーとでも呼ぶべき特色ある活動に注目し調査する。
研究テーマ4
研究タイトル 大正期陸軍航空資料に関する調査研究 研究代表者 幅 大 研究内容 大正期の陸軍航空学校下志津分校関連資料(個人蔵)を整理し、学校での教育や訓練、研究の実態について調査を行う。
研究テーマ5
研究タイトル 中世の房総における信仰の広がりに関する研究 研究代表者 小出麻友美 研究内容 中世社会において重要な役割を果たした宗教勢力が、房総半島でいかに教線を拡大し、信者を獲得していったのかを調査する。
研究テーマ6
研究タイトル 房総の食文化に関する研究 研究代表者 山崎恵美子 研究内容 千葉県各地で育まれた食文化を掘り起こし、地域の特色について調査研究を行う。
研究テーマ7
研究タイトル 古代房総の特産品に関する研究 研究代表者 小川宏和 研究内容 古代房総から朝廷に貢納された特産品の生産と消費の実態について調査研究を行う。
研究テーマ8
研究タイトル 県内出土の緑釉陶器に関する研究 研究代表者 立和名明美 研究内容 県内で出土した緑釉陶器は、調査報告時から数十年経ち、当時は知られていなかった生産地がその後次々と発見されている状況である。こうした資料に着目し、生産地や流通経路など新たな知見について検証する。
研究テーマ9
研究タイトル 千葉県域における教育史に関する研究 研究代表者 山口友樹 研究内容 近代の千葉県域において、いかにして学校教育が受容され、築き上げられてきたかを考察する。
研究テーマ10
研究タイトル 房総の古墳時代に関する研究 研究代表者 黒田篤史 研究内容 千葉県域の古墳時代遺跡から出土した土器などの遺物や遺構の在り方を分析し、他地域と比較検討することで、房総の古墳文化の特質を明らかにする。
研究テーマ11
研究タイトル 千葉県の観光と交通に関する研究 研究代表者 奈良場春輝 研究内容 旅行雑誌やガイドブックを用いて、千葉県域の観光地に対するイメージ、観光行動の変容について調査・考察を行う。
研究テーマ12
研究タイトル 文字資料からみた奈良時代の房総 研究代表者 中川由莉 研究内容 文献史料と出土文字資料から、奈良時代の房総の姿を再検討する。
研究テーマ13
研究タイトル 千葉県域における盆綱の継承 研究代表者 武知邦博 研究内容 東関東で見られる盆綱について、千葉県域での現在の状況と、地域文化継承の課題について調査研究する。
研究テーマ14
研究タイトル 房総の戦争遺跡に関する研究 研究代表者 二葉俊弥 研究内容 千葉県内の戦争遺跡について、特に近現代の施設・設備について着目し、その保存と活用について調査研究を行う。
研究テーマ15
研究タイトル 千葉の民俗行事の調査研究 研究代表者 武知邦博 研究分担者 猪野義信・奈良場春輝 研究内容 千葉県域で伝承される民俗行事について調査研究し、千葉の地域文化について考察する。
研究テーマ16
研究タイトル 房総の地域に残る歴史資料の調査研究 研究代表者 中川由莉 研究分担者 小出麻友美・小川宏和・須田華那 研究内容 房総の地域に残る歴史資料を調査・整理し、資料から地域の歴史を見直す。
研究テーマ17
研究タイトル 房総の寺社祭礼に関する研究 研究代表者 鈴木建人 研究内容 千葉県内で伝承される寺社祭礼及び信仰習俗について、その構造と心意に関する実地・文献の調査研究を行い、現代における継続と変容を考察する。

