河川敷の春だより 2026

 今年もまた、博物館周辺、江戸川河川敷の春の花々の移り変わりを不定期にお伝えします。どうぞ、お楽しみください。

2月13日(金)

浚渫船のすぐ横では、白梅がやっと咲き始めました。


中之島公園では、紅梅は満開を過ぎ、先週咲き始めた白梅は、5分咲き程度まで、花を増やしています。



足元ではホトケノザが咲いていました。これは、三階草とも呼ばれるシソ科の花です。春の七草として七草粥に入れられる同名のホトケノザ(キク科のコオニタビラコ)とは違う花です。

 

2月6日(金)

浚渫船側の駐車場の白梅は、5分咲き程度にまで開花しました。


博物館周辺のにこにこ水辺公園では2本目の紅梅も花が咲き出しました。
中之島公園では、白梅も少しずつ開花し、水仙のつぼみが膨らみ始めています。

1月30日(金)

にこにこ水辺公園の白梅が咲き始めました。


浚渫船側の菜の花も咲き始ています。

1月23日(金)

数日前からの寒波のせいか、梅の開花はあまり進みませんでした。今日は、梅の木越しに美しい富士山を見ることができました。


庭園でも、ちらほら紅梅が花を咲かせています。

1月16日(金)

まだ1月というのに中之島公園の紅梅はもう5分咲き、昨年度よりずいぶん早いようです。
にこにこ水辺公園の紅梅も咲きはじめました。
浚渫船側の駐車場の白梅もちらほら咲き始めています。